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研究キーワード:京都大学における「配位子」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年7月22日
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超分子配位子設計による金ナノクラスター触媒の高活性化
上田恭輔 化学研究所修士課程学生(研究当時)、中村正治 同教授、磯﨑勝弘 同准教授らの研究グループは、単一組成を有する分子状の金25核ナノクラスターにおいて、保護配位子であるチオラート上の置換基として水素結合性のペプチドが樹状に分岐したペプチドデンドロンを用いることで、金ナノクラスター表面に超分子反応場が形成され、触媒活性が大きく向上することを見出しました。 これまで金属ナノクラスターにおける配位子は構造安定化のために用いられることが一般的であり、配位子上の置換基を活用した触媒特性や選択性の向上に関する知見は浅く、未だ発展途上の分野でした。本研究では、超分子反応場を活用することで、通...
キーワード:ナノクラスター/触媒反応/反応場/有機分子/選択性/反応速度/超分子/配位子/分子変換
他の関係分野:化学総合理工工学
京都大学 研究シーズ