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研究キーワード:京都大学における「凍結保存」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年8月27日
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国際宇宙ステーションで凍結保管したマウス精子幹細胞からの子孫作出
―宇宙環境のリスクと可能性を検証―
篠原美都 医学研究科助教と篠原隆司 同教授らのグループは、国際宇宙ステーション(ISS)で半年間凍結保存したマウス精子幹細胞からの子孫作出に成功しました。 これまでに宇宙環境で飼育された動物に精子形成の異常が起こることが指摘されてきましたが、これがどのような原因で生じるのかについては明らかになっていません。宇宙では宇宙線による障害に加えて無重力環境がホルモンのバランスを崩すことも知られており、生体をそのまま解析するだけではその原因に迫ることは困難です。本研究グループは、凍結保存された精子幹細胞をISSで維持して、純粋な生殖細胞にどの程度のダメージがあるのかについて検討しました。半年間...
キーワード:宇宙線/国際宇宙ステーション/生殖/生殖細胞/精子形成/精巣/ホルモン/凍結保存/マウス/幹細胞/精子
他の関係分野:数物系科学生物学
京都大学 研究シーズ