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研究キーワード:京都大学における「スリット」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年5月18日
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スクミリンゴガイの壁面歩行を抑制する表面形状
―産卵場所への到達を阻害する物理的防除―
橘悟 地球環境学堂研究員、西川星也 生命科学研究科特定講師らは、スクミリンゴガイ(Pomacea canaliculata)の壁面歩行を大きく抑制する表面形状を明らかにしました。 スクミリンゴガイは、日本では重点対策外来種に指定されており、稲作などの農業に大きな被害をもたらしています。年間3000個以上の卵を産む高い繁殖力をもつため、成貝や卵塊の除去には限界があり、農業被害や生態系への影響、農作業者への健康リスクなども課題となっています。 本研究では、スクミリンゴガイが水面上の壁面へ移動して産卵する性質に着目し、垂直歩行を阻害する表面形状を調査しました。具体的...
キーワード:外来種/健康リスク/地球環境/3Dプリンター/センサー/トラップ/生態系/運動能力/スリット
他の関係分野:環境学工学農学
京都大学 研究シーズ