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研究キーワード:京都大学における「ペンギン」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年7月15日
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逃げるオキアミ、追うペンギン
〜南極の海氷下での捕食行動のダイナミクス〜
国立極地研究所の渡邊日向特任研究員、高橋晃周教授、京都大学フィールド科学教育研究センターの高木淳一特任助教の研究チームは、バイオロギングを用いて南極のアデリーペンギン(以下、ペンギン)が海氷下で遊泳する軌跡とナンキョクオキアミ(以下、オキアミ)を捕食する行動を詳しく解析しました。その結果、潜水を繰り返すうち、ペンギンはオキアミを捕えるために海氷の割れ目から次第により深く、より遠くまで潜る必要があることが明らかになりました。一方で、ペンギンが捕食したオキアミの群れの密度は大きく変わらず、オキアミがペンギンの捕食を逃れるためにより深く遠い場所へ移動した可能性が示唆されました。さらに、このようなオキ...
キーワード:食行動/海氷/極地/ダイナミクス/ペンギン/バイオロギング
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
京都大学 研究シーズ