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研究キーワード:京都大学における「イオウ」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年4月8日
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ヤドカリの体内に寄生するカニヤドリムシの日本初記録および新属新種記載
―日本初のヤドカリ寄生カニヤドリムシ―
篠田晏希 理学研究科博士後期課程学生、中野智之 フィールド科学教育研究センター准教授、下村通誉 同教授、滝山直人 東京海洋大学大学院生、藤田大樹 日本学術振興会特別研究員らの研究グループは、高知県土佐市の潮下帯にて得られたイザナミツノヤドカリDiogenes izanamiaeの体腔内からオカダンゴムシやダイオウグソクムシの仲間である等脚類カニヤドリムシ科(Entoniscidae)の1種を発見しました。解剖学的な形質の精査の結果、雌胸部に7対の脚、腹部に4対の腹肢を持つ形質は既存のどの属にも当てはまらないため、新属新種と判断し「ヤドカリノカニヤドリParadioge...
キーワード:海洋/イオウ/解剖学
他の関係分野:環境学農学
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発表日:2025年5月1日
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深海の謎を解き明かす革新的な手法の開発
―深海頭足類の多様性評価に新たな扉―
中野智之 フィールド科学教育研究センター准教授は、Qianqian Wu(う・せいせい) 神戸大学学術研究員、源利文 同教授、海洋研究開発機構、千葉県立中央博物館、大阪市立自然史博物館、沖縄美ら島財団との共同研究で、 頭足類(主にイカやタコの仲間からなる生物群)のDNAを深海の水から検出する革新的な手法を開発しました。 本研究では「環境DNAメタバーコーディング分析法」を活用し、水中に放出された生物由来の微量なDNA「環境DNA」を解析することで、頭足類の存在を迅速かつ効率的に検出する技術を確立しました。この手法を用いることで、太平洋の西七島海嶺沖合海底自然環境保全地域において、水深...
キーワード:海洋/頭足類/脊椎動物/イオウ/環境保全/生態系/無脊椎動物/環境DNA/脊椎/PCR
他の関係分野:環境学数物系科学生物学農学
京都大学 研究シーズ