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研究キーワード:京都大学における「腸内フローラ」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年7月20日
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腸内細菌は樹状細胞を介して腸から離れたがんの免疫環境に影響する
―免疫チェックポイント阻害薬の作用に関与する新たな腸内細菌を同定―
西川博嘉 医学研究科教授(兼:国立がん研究センター分野長、名古屋大学教授)、小山正平 国立がん研究センター部門長(研究当時:同研究員、大阪大学特任准教授)、辨野義己 腸内フローラ研究所理事長(研究当時:理化学研究所特別招聘研究員)らの研究チームは、免疫チェックポイント阻害薬の治療効果を高める新たな腸内細菌としてルミノコッカス科に属するYB328株を同定し、その培養と作用メカニズムの解明に成功しました。 YB328株が腸内で免疫応答の司令塔である樹状細胞を活性化し、その樹状細胞ががん組織まで移動することで免疫効果を発揮するとともに、腸内細菌叢の多様化を通じた樹状細胞のさらなる活性化によ...
キーワード:がん研究/腸内フローラ/CD8/PD-1/がん免疫/がん免疫療法/臨床応用/腸内環境/免疫療法/T細胞/がん治療/樹状細胞/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫応答/免疫細胞/細菌/細菌叢/腸内細菌/腸内細菌叢
他の関係分野:複合領域総合生物農学
京都大学 研究シーズ