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研究キーワード:京都大学における「電子回路」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年5月22日
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波として伝わる磁気振動の周波数の瞬間切替に成功
―超低消費電力情報処理へ道―
京都大学化学研究所 塩田陽一 准教授、小野輝男 教授らの研究グループは、韓国科学技術院(KAIST) Kab-Jin Kim 准教授の研究グループ、同大学 Se Kwon Kim 准教授、蔚山大学 Sanghoon Kim 准教授の研究グループと共同で、二つの磁石の磁極が逆方向に結合した人工反強磁性体)において、波として伝わる磁気振動(マグノン)の異なる振動モード間を瞬時に切り替える現象を観測しました。 反強磁性体中を伝播するマグノンには複数の振動モードが存在し、それらを高速か...
キーワード:マグノン/反強磁性/反強磁性体/非線形/磁場/磁性体/振動子/スピン波/ニューロモルフィック/強磁性/電子回路/強磁性体/スピン/スピントロニクス/ダイナミクス/マイクロ/マイクロ波/周波数/振動モード/低消費電力/量子力学/ルテニウム
他の関係分野:数物系科学総合理工工学
京都大学 研究シーズ