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京都大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:京都大学における「環境適応」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年7月6日
この記事は2026年7月20日号以降に掲載されます。
1
光を熱に変える:海の珪藻が光合成を調節するしくみの解明
―新規光捕集タンパク質による過剰な光エネルギーの消去機構―
この記事は2026年7月20日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月19日
2
体の温度適応の多様性を決める新たな仕組みを解明
―線虫の温度応答神経回路の多様性を決めるsmall RNAの発見―
岡畑美咲 医生物学研究所助教(研究当時:甲南大学客員研究員)、井木太一郎 同特定准教授、久原篤 甲南大学教授、太田茜 同研究員(科学技術振興機構(JST)さきがけ研究者)(研究当時:同特任研究准教授)らの研究チームは、「進化の過程で蓄積された小分子RNA(sRNA)の自然変異が温度適応の多様性を決める神経回路を生み出す」ことを線虫の解析から明らかにしました。 研究チームはシンプルな実験動物である線虫C. エレガンスの温度順化を解析してきました。世界各地で単離された線虫多型株が示す温度順化の違いを決定する原因遺伝子として、smrn-1遺伝子を同定しました。従来、...
キーワード:初期胚/神経系/環境適応/温度応答性/実験動物/ニューロン/ヒトゲノム/小分子RNA/RNA/神経回路/ゲノム/遺伝子/生理学/脳・神経
他の関係分野:生物学工学総合生物