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研究キーワード:京都大学における「遺伝子発現調節」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年2月21日
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2色模様の花ができるしくみを解明
―RNA干渉とフラボノイドによる遺伝子発現調節を発見―
大野翔 農学研究科准教授、栗山和典 東京農工大学博士課程学生(研究当時)、福原敏行 同教授、森山裕充 同教授、津川裕司 同教授、田原緑 立命館大学助教、小岩尚志 米国テキサスA&M大学(Texas A&M University)教授(兼:東京農工大学特任教授)の研究グループは、ペチュニアやダリアにおいて2色模様の花ができるしくみを解明しました。本研究において、植物の2次代謝物であるフラボノイドが、RNA干渉による遺伝子発現制御を調節することを示しました。植物色素アントシアニンは、RNA干渉により遺伝子発現が調節されることで蓄積量が決定され、花の色や模様が決まることが多数報告され...
キーワード:遺伝子発現調節/アントシアニン/RNA/RNA干渉/フラボノイド/遺伝子発現制御/代謝物/発現制御/発現調節/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:生物学農学
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発表日:2025年4月23日
2
植物の開花の始まりを抑える未知の遺伝子制御の仕組みを解明
―植物特異的Dof転写因子はDNA上の近接した結合配列のタンデムリピートに効率的に集積する―
被子植物の実験モデルであるシロイヌナズナにおいては、遺伝子の5%を超える1,500以上の遺伝子が転写因子をコードし、そのうちの45%は植物特異的なファミリーに属していると推計されています。DNA-binding with one-finger(Dof)転写因子は、Dofドメインと名付けられた独特なzinc finger(ZF)型DNA結合ドメインを分子内に1つだけもつ植物特異的な転写因子ファミリーであり、植物の多岐にわたる生理過程の遺伝子発現調節において重要な役割を担っています。しかし、Dofドメインの結合配列はAAAG(またはその逆相補配列CTTT)であり、限られた標的遺伝子のプロモーターを...
キーワード:DNA結合/遺伝子発現調節/生殖/モーター/植物ホルモン/シロイヌナズナ/土壌/転写抑制/プロモーター/遺伝子制御/実験モデル/ホルモン/分子機構/転写因子/転写制御/発現調節/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:複合領域生物学工学農学
京都大学 研究シーズ