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研究キーワード:京都大学における「エステル」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年8月20日
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セルロース誘導体を合成する新戦略
―金属触媒による還元的脱酸素化―
セルロースはカーボンニュートラルに貢献する材料として重要性が再認識されています。化学修飾によるセルロース誘導体の合成法は限られており、得られる材料の性質は限定されています。しかし、石油由来高分子の使用量削減を目標とし、多様な性質を持つ新たなセルロース誘導体の合成法開発が期待されていました。 農学研究科森林科学専攻の佐藤佑樹博士後期課程学生、上高原浩教授、株式会社ダイセル研究開発本部バイオマスイノベーションセンターの西尾直高主席研究員は、市販のセルロースアセテートから還元的脱酸素化によりエチルセルロースを合成することに成功しました。得られたエチルセルロースの化学構造は市販品とは異なり、材...
キーワード:エステル/オリゴ糖/高分子/保護基/金属触媒/カーボンニュートラル/還元反応/カーボン/セルロース/バイオマス/官能基/酸化反応/誘導体
他の関係分野:化学工学農学
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発表日:2025年6月3日
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光を使って高分子を高付加価値化する手法を開発
-機能性ホスホン酸エステルの導入に成功-
材料化学専攻の大宮寛久 教授と東京科学大学(Science Tokyo) 物質理工学院 応用化学系の稲木信介 教授、玉野智大 大学院生(当時)らの研究チームは、高分子に可視光を照射することにより高分子に機能性部位を導入し、高付加価値な高分子に変換する手法を開発しました。プラスチックに代表される高分子化合物は分子変換することで、その性質を大きく変えることができます。近年、可視光の照射という穏和な条件で駆動する光酸化還元触媒を用いて、酸化還元活性エステルを導入した高分子を分子変換する方法が注目されていますが、高分子主鎖上に生成する炭素ラジカル種を利用するため、扱える反応には制約があり、...
キーワード:エステル/機能性高分子/高分子/触媒反応/リチウムイオン電池/可視光/温度応答性/電池/プラスチック/リチウム/酸化還元/添加剤/機能性/リン酸/カチオン/ラジカル/官能基/分子変換
他の関係分野:化学工学農学
京都大学 研究シーズ