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京都大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:京都大学における「赤外線」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年9月4日
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リュウグウの砂に生命の材料につながる濃厚な塩水の痕跡
―太古の塩結晶とともに残された多様な窒素化合物―
京都大学白眉センター/理学研究科の松本徹特定助教ら京都大学、自然科学研究機構 分子科学研究所、広島大学、東京科学大学、愛媛大学、高輝度光科学研究センター(JASRI)などの研究グループは、小惑星探査機「はやぶさ2」が持ち帰った小惑星リュウグウの砂をX線や赤外線を使って分析した結果、炭酸ナトリウムや岩塩など水に溶けやすい塩結晶の周囲に、窒素を含む塩の結晶(硝酸塩)や、アンモニア、炭素と窒素が強く結びついた有機物などの窒素化合物が集まっていることを発見しました。 リュウグウは、約45億年前に生まれた大きな天体の破片で形づくられています。そのリュウグウの母体である天体の内部には水が流れていま...
キーワード:陽子/リュウグウ/小惑星/赤外線/太陽/太陽系/惑星/惑星探査/隕石/アンモニア/水環境/はやぶさ2/電子顕微鏡/粘土鉱物/有機物/ナトリウム/アミノ酸/核酸塩基
他の関係分野:数物系科学化学工学
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発表日:2026年3月13日
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2µm帯赤外線フォトニック結晶レーザー(PCSEL)の発振に成功
― 健康モニタリング、ガスセンシング、通信/LiDAR等の 次世代光センシング技術の進化のために ―
高等研究院の野田進 特別教授、工学研究科 附属光・電子理工学教育研究センターの石﨑賢司 特定准教授、井上卓也 准教授、メーナカ デゾイサ 教授らのグループと旭化成エレクトロニクス株式会社は、2µm帯赤外線フォトニック結晶レーザーの発振に成功しました。PCSELは、小型でありながら、高出力・高指向性・高機能性を特長とする次世代の半導体レーザーであり、PCSELによる2μm帯レーザーの実現により、生体内物質の非侵襲センシング、がんリスク研究への応用など、従来技術では適用が難しかったアプリケーションへの展開を目指します。本研究成果について、2026年3月の応用物理学会で発表します。研究詳細...
キーワード:赤外線/中赤外/GaSb/光センシング/LiDAR/センシング/モニタリング/レーザー/半導体/半導体レーザー/生体内/機能性/非侵襲
他の関係分野:数物系科学総合理工工学総合生物農学