|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:京都大学における「国際宇宙ステーション」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月20日
1
MAXI-NICER連携で捉えた悪魔のまばたき
―アルゴルで発生した巨大恒星フレア食の観測に成功―
中山和哉 理学研究科修士課程学生、榎戸輝揚 同准教授、井上峻 同博士課程学生、岩切渉 千葉大学助教、三原建弘 理化学研究所専任研究員、Keith Gendreau 米国航空宇宙局(NASA)ゴダード宇宙飛行センター(Goddard Space Flight Center)研究員、Zaven Arzoumanian 同研究員、濱口健二 同研究員、野津湧太 米国コロラド大学ボルダー校(University of Colorado Boulder)研究員のグループは、国際宇宙ステーションに搭載された日本の全天X線監視装置MAXIおよびNASAのX線望遠鏡NICERの国際連携観測により、悪魔の星と呼ば...
キーワード:インターネット/太陽フレア/ニュートリノ/衛星/観測装置/恒星/国際宇宙ステーション/重力波/太陽/天文学/変光星/望遠鏡/連星/連星系/空間情報/イミン
他の関係分野:情報学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月27日
2
国際宇宙ステーションで凍結保管したマウス精子幹細胞からの子孫作出
―宇宙環境のリスクと可能性を検証―
篠原美都 医学研究科助教と篠原隆司 同教授らのグループは、国際宇宙ステーション(ISS)で半年間凍結保存したマウス精子幹細胞からの子孫作出に成功しました。 これまでに宇宙環境で飼育された動物に精子形成の異常が起こることが指摘されてきましたが、これがどのような原因で生じるのかについては明らかになっていません。宇宙では宇宙線による障害に加えて無重力環境がホルモンのバランスを崩すことも知られており、生体をそのまま解析するだけではその原因に迫ることは困難です。本研究グループは、凍結保存された精子幹細胞をISSで維持して、純粋な生殖細胞にどの程度のダメージがあるのかについて検討しました。半年間...
キーワード:宇宙線/国際宇宙ステーション/生殖/生殖細胞/精子形成/精巣/ホルモン/凍結保存/マウス/幹細胞/精子
他の関係分野:数物系科学生物学
京都大学 研究シーズ