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京都大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:京都大学における「プレート境界」 に関係する研究一覧:1
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発表日:2025年12月10日
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なぜM9級カムチャツカ巨大地震は73年で繰り返し発生したのか
1952年にマグニチュード(M)9級の超巨大地震が起きたロシア・カムチャツカ半島沖で、2025年7月、M8.8〜8.9の超巨大地震が発生しました。この地震は、1952年に起きたM9級巨大地震とほぼ同じ場所を再び破壊したにもかかわらず、その発生間隔はわずか73年と異例の短さであり、地震学の常識を大きく揺るがすものでした。 深畑幸俊 防災研究所教授、八木勇治 筑波大学教授、髙川智博 海上・港湾・航空技術研究所港湾空港技術研究所グループ長、遠田晋次 東北大学教授らからなる研究チームは、筑波大学が独自に開発した「Potency Density Tensor Inversion(PDTI)」と...
キーワード:プレート境界/巨大地震/地震学/沈み込み/沈み込み帯/南海トラフ/ひずみ/大地震/予測モデル
他の関係分野:数物系科学工学