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研究キーワード:京都大学における「高周波」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年6月30日
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プラズマの状態を多点同時に長時間計測できる世界最高水準の計測システムを構築
―フュージョンエネルギーの社会実装に必要不可欠なプラズマ計測技術を開発―
長﨑百伸 エネルギー理工学研究所教授、三菱電機株式会社および自然科学研究機構核融合科学研究所(以下、核融合科学研究所)は、プラズマの状態を長時間にわたり多点同時に計測できる世界最高水準のフュージョンエネルギー向けマイクロ波プラズマ計測システムを構築しました。また、本学が保有する核融合実験装置「Heliotron J」において、本システムの実証に成功しました。 京都大学、三菱電機および核融合科学研究所は、フュージョンエネルギーの社会実装に不可欠なプラズマ計測技術の開発を推進します。 フュージョンエネルギーは、脱炭素社会の実現に向けた次世代エネルギー源として期待されており、日本政府...
キーワード:信号処理/産学官連携/核融合/核融合プラズマ/核融合炉/高周波/中性子/マイクロ波プラズマ/計測技術/マイクロ/マイクロ波/計測システム/周波数/同時計測/フュージョン
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年4月25日
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シンクロする微小なバブルたちの振動
―マイクロバブル同期振動の直接観測に成功―
マイクロエンジニアリング専攻の張 軒瑋(ちょう けんい、Xuanwei Zhang)博士課程学生、名村 今日子(なむら きょうこ)准教授、鈴木 基史(すずき もとふみ)教授、分子科学研究所メゾスコピック計測研究センターの西田 純(にしだ じゅん)助教らのグループは、水中に小さな気泡(マイクロバブル)を2個並べて生成し、それらがサブMHzオーダーで同期して振動する様子を捉えることに成功しました。少量の液体を超高速・高周波数で操る技術は、ハイスループットで特徴の違う細胞をソーティングするなど、医療や化学分野で大量のサンプルを処理してデータを取得するために必要な技術です。マイクロバブルの振...
キーワード:スループット/高周波/マイクロ/マイクロバブル/レーザー/周波数/ハイスループット/カップリング
他の関係分野:情報学数物系科学工学総合生物
京都大学 研究シーズ