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研究キーワード:京都大学における「量子テレポーテーション」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年9月16日
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多数の光子の“もつれ”を一括で測定する新技術を開発
—量子コンピュータやネットワークの効率化に期待—
電子や光子などの個々の量子状態を制御することで、飛躍的な計算能力を実現する量子コンピュータや、盗聴不可能な暗号を実現する量子暗号、さらに、従来の計測技術の限界を超える量子センシングなど、「量子技術」の研究が精力的に進められています。その中でも、光子は、長距離伝送が可能で、また室温でも量子状態が保存されるため、有力な担体です。特に、多数の光子が複雑に重ね合わさった「量子もつれ」状態は重要ですが、状態推定に一般的に用いられる方法では、光子の数に対して指数関数的に多くの回数の測定が必要となり、問題となっていました。今回、電子工学専攻の朴 渠培(パク コベ)博士課程学生(研究当時)、岡本亮 ...
キーワード:量子コンピュータ/量子テレポーテーション/量子もつれ/量子暗号/量子センシング/計測技術/状態推定/センシング/実証実験
他の関係分野:数物系科学総合理工工学
京都大学 研究シーズ