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研究キーワード:京都大学における「磁気光学」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年2月14日
1
40テスラ超のパルス磁場中で磁気光学カー効果測定に成功
― わずか1000分の2秒で磁石の性質を明らかに ―
磁気光学カー効果は、磁石表面で光が反射した際に偏光がわずかに変化する効果であり、これを利用すると非接触に磁気特性を検出できます。一方、近年、極めて短時間に非常に強い磁場を発生させるパルス磁場技術が発展しています。もしパルス磁場中で磁気光学カー効果を測定できれば、強磁場中の磁気特性を簡便かつ短時間に明らかにでき、基礎・応用研究の両面で大きなインパクトがあります。電子工学専攻 米澤進吾 教授、池田敦俊 同助教、中村颯汰 同修士課程学生、山根聡一郎 同博士後期課程学生の研究グループは、電気通信大学大学院情報理工学研究科 池田暁彦 准教授、野田孝祐 同博士後期課程学生と共同で、1000分の2秒以下の長...
キーワード:電気通信/効果測定/パルス/パルス磁場/強磁場/磁気光学/磁場/磁性体/カー効果/フェリ磁性体/磁気特性/磁性材料/ヒステリシス/非接触
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年10月29日
2
スピン歳差運動をテラヘルツ光で読み出す技術を開発
―スピンとテラヘルツがつなぐ磁気インターフェースの構築―
本研究成果は、2025年10月24日に米国の学術誌「Physical Review Applied」に掲載されました。 京都大学化学研究所 Zhang Zhenya 博士研究員(研究当時、現:清華大学 博士研究員)、渡邊優一 修士課程学生、廣理英基 教授、塩田陽一 准教授、輕部修太郎 特定准教授、小野輝男 教授は、強磁性体におけるスピン(磁化)歳差運動の情報を、テラヘルツ(THz、...
キーワード:インターフェース/テラヘルツ光/異常ホール効果/磁気光学/超高速ダイナミクス/ホール効果/固体物性/テラヘルツ/磁場/磁性体/強磁性/光変調/光励起/磁気光学効果/強磁性体/スピン/スピントロニクス/ダイナミクス/周波数/多層膜/膜構造
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学
京都大学 研究シーズ