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研究キーワード:京都大学における「磁気嵐」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年6月29日
この記事は2026年7月13日号以降に掲載されます。
1
巨大磁気嵐発達のカギは圧倒的な割合の地球起源重イオン
~あらせ衛星が磁場変動の主役を直接観測~
この記事は2026年7月13日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月19日
この記事は2026年7月3日号以降に掲載されます。
2
巨大磁気嵐が地球大気由来の酸素イオンを宇宙へ大量輸送
―地球近傍でO⁺が90%以上を占める極端状態と新たな供給メカニズムを発見―
この記事は2026年7月3日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年11月23日
3
巨大磁気嵐がもたらす宇宙空間の変動観測に成功
~宇宙空間に電離大気の供給が抑制されていたことを発見~
松岡彩子 理学研究科教授、惣宇利卓弥 生存圏研究所特定研究員、新堀淳樹 名古屋大学特任助教らの研究グループは、全球測位衛星システム(GNSS) と「あらせ」衛星などの観測データを解析し、2024年5月10日に発生した巨大磁気嵐時のプラズマ圏と電離圏の電子密度の時間変化と空間構造の観測に成功しました。 観測データにおいて、通常、地球半径(6,378 km:赤道半径)の4~6倍の高度域までの宇宙空間に広がっているプラズマ圏が地球半径の1.5倍の高度域にまで急速に縮小し、元の状態にまで回復するまでに4日以上要していたことが分かりました。この回復時間は、通常の磁気嵐時に比べて約2倍長いことが...
キーワード:環境変動/高エネルギー/高エネルギー粒子/磁気嵐/GNSS/地磁気/データ解析/衛星/空間構造/統計解析/構造変化
他の関係分野:環境学数物系科学工学
京都大学 研究シーズ