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研究キーワード:京都大学における「暗黒物質探索」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年7月10日
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量子ビットを超えてダイヤモンド量子センサーで暗黒物質探索を高精度化
本研究成果は、2026年6月に国際学術誌「Physical Review A」誌のLetterに掲載されました。 いまだ正体が明らかになっていない暗黒物質(ダークマター)の観測のために、量子センサーが注目されています。特に、ダイヤモンド中の窒素空孔(NV)中心を利用したダイヤモンド量子センサーは、暗黒物質候補であるアクシオンなどの軽い粒子が生み出す微弱な信号を検出する手法として有望ですが、これまでの検出手法ではNV中心の量子力学的な特徴は...
キーワード:アクシオン/暗黒物質探索/原子核/高エネルギー/加速器/素粒子/ダークマター/暗黒物質/量子ビット/フォトニクス/スピン/スピントロニクス/センサー/センシング/計測システム/量子力学
他の関係分野:数物系科学総合理工工学
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発表日:2026年1月9日
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結晶中トリウム229原子核アイソマーのクエンチ機構の解明に前進
~固体原子核時計のリセットは電子が担う?~
現在、1秒の定義や衛星測位システムに用いられている原子時計をさらに超える高精度を目指し、「原子核時計」の実現に向けた研究が世界的に進展しています。トリウム229原子核は、レーザー光で直接励起できる特別な準安定な励起状態(アイソマー)を持ち、これを利用すれば、これまでにない安定な時間標準の構築が可能になると期待されています。 瀬戸誠 複合原子力科学研究所教授、北尾真司 同准教授、Ming Guan 岡山大学大学院生(研究当時)、吉村浩司 同教授、吉見彰洋 同准教授、依田芳卓 高輝度光科学研究センター(JASRI)特任研究員、永澤延元 同研究員、山口敦史 理化学研究所専任研究員、重河優大 ...
キーワード:オーストリア/暗黒物質探索/原子核/準安定/SPring-8/放射光/暗黒物質/衛星/励起状態/温度依存性/レーザー/原子力
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学
京都大学 研究シーズ