|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:京都大学における「中性子過剰核」 に関係する研究一覧:1件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月26日
1
中性子過剰なスズ原子核は小さい
―陽子弾性散乱を用いた重い不安定核研究の始まり―
土方佑斗 理学研究科博士課程学生(研究当時)、銭廣十三 同准教授、上坂友洋 理化学研究所部長、松田洋平 大阪大学教授、大田晋輔 同教授、宮城宇志 筑波大学助教、横山輪 東京大学助教らの国際共同研究グループは、二重閉殻構造を持つ不安定原子核(不安定核)である質量数132のスズ(以下「132Sn」)の物質半径を初めて測定し、その値が第一原理計算による予言値より小さいことを明らかにしました。本研究成果は原子核分野にとどまらず中性子星の構造研究など宇宙分野にも大きな貢献をもたらすことが期待されます。 原子核の大きさ(半径)は、その性質を表す最も基本的な量の一つです。安定な...
キーワード:RIビーム/原子核/精密測定/中性子過剰核/不安定核/陽子/安定同位体/中性子/同位体/検出器/中性子星/第一原理/第一原理計算/カルシウム
他の関係分野:数物系科学工学
京都大学 研究シーズ