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研究キーワード:京都大学における「核融合炉」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年6月30日
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プラズマの状態を多点同時に長時間計測できる世界最高水準の計測システムを構築
―フュージョンエネルギーの社会実装に必要不可欠なプラズマ計測技術を開発―
長﨑百伸 エネルギー理工学研究所教授、三菱電機株式会社および自然科学研究機構核融合科学研究所(以下、核融合科学研究所)は、プラズマの状態を長時間にわたり多点同時に計測できる世界最高水準のフュージョンエネルギー向けマイクロ波プラズマ計測システムを構築しました。また、本学が保有する核融合実験装置「Heliotron J」において、本システムの実証に成功しました。 京都大学、三菱電機および核融合科学研究所は、フュージョンエネルギーの社会実装に不可欠なプラズマ計測技術の開発を推進します。 フュージョンエネルギーは、脱炭素社会の実現に向けた次世代エネルギー源として期待されており、日本政府...
キーワード:信号処理/産学官連携/核融合/核融合プラズマ/核融合炉/高周波/中性子/マイクロ波プラズマ/計測技術/マイクロ/マイクロ波/計測システム/周波数/同時計測/フュージョン
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
京都大学 研究シーズ