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京都大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:京都大学における「進行波」 に関係する研究一覧:3
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年8月25日
この記事は2026年9月8日号以降に掲載されます。
1
生物に倣うスクラップ&ビルドの超分子建築
―進行波による人工ソフト材料の空間制御―
この記事は2026年9月8日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年7月17日
2
脳は、進行波を介して情報針路をガイドする
―意識がある時、脳内通信は安定し信頼できる―
ニューラルネットワークの発展と共に、神経情報(neural information)という言葉が、便利に使われるようになりましたが、その意味は、むしろ曖昧化しています。そもそも脳科学において定義される「神経信号」に、情報理論で定義される「情報」は、運ばれているのでしょうか。京都大学大学院人間・環境学研究科 三澤魁旺 研究員、小村豊 教授らの研究グループは、神経信号と情報の流れが、どの程度、結びついているかを評価できる、情報チューニングという枠組みを考案しました。まずシミュレーションでは、計算素子間を波の様に伝搬する進行波が存在するだけでは、情報伝達は保証されない事が分かりました。しかし生体脳で...
キーワード:ニューラルネットワーク/計算モデル/情報理論/情報通信/進行波/ハンドリング/シミュレーション/ニューラルネット/大脳/脳科学/神経科学/大脳皮質
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学総合生物
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発表日:2026年1月15日
3
皮質脳波進行波に基づく選択的情報伝搬の仕組みを発見
松本理器 医学研究科教授、池田昭夫 同特定教授、佐藤直行 公立はこだて未来大学教授、下竹昭寛 国立病院機構宇多野病院臨床研究部長、尾谷真弓 神戸大学助教らの共同研究グループは、認知課題遂行中の皮質脳波の進行波を解析し、大域的な脳波進行波が認知課題に依存せず、課題関連の脳部位では局所脳波と脳波進行波との同期の強さが変化することをはじめて明らかにしました。 今回得られた皮質脳波進行波の性質は、頭皮脳波の解析にも応用できるものと考えられます。これまで頭皮脳波の進行波現象はよく調べられてきましたが、その発生の仕組みは必ずしも明らかではありません。今回の成果に基づき、大脳皮質での大域的な情報伝搬...
キーワード:進行波/大脳/皮質脳波/大脳皮質/脳波/臨床研究
他の関係分野:数物系科学総合生物