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研究キーワード:京都大学における「火山噴火」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年5月3日
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火山噴火を駆動する巨大マグマ貯留域の「縁」のマグマ
―桜島火山・霧島火山の地下構造から提案するマグマ供給系の新しい描像―
火山の地下にマグマがどのように蓄えられ、どこを上昇して噴火に至るのかは、火山の理解や、噴火予測の根幹に関わる重要課題です。 宇津木充 理学研究科准教授、相澤広記 九州大学准教授および小山崇夫 東京大学准教授、上嶋誠 同教授、神田径 東京科学大学准教授、角野浩史 東京大学教授らの研究グループは、活発な活動を続ける桜島火山、霧島火山においてMT法電磁探査を実施し、両火山の地下には共通して、巨大で長寿命な珪長質マグマ貯留領域に対応すると考えられる電気を流しやすい領域(低比抵抗領域)が存在することを明らかにしました。その一方で、GNSS観測等で検出される地下の膨張・収縮源は、こうした巨大な貯留...
キーワード:火山噴火/地下構造/GNSS/MT法/マグマ/マグマ供給系/比抵抗/寿命
他の関係分野:環境学数物系科学
京都大学 研究シーズ