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研究キーワード:京都大学における「環境汚染物質」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年5月20日
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RNAとDNAの組み合わせにより核酸アプタマーの分子認識を調節できることを発見
―分子標的薬やバイオセンサ開発に向けた核酸材料設計の分子基盤を確立―
永田崇 エネルギー理工学研究所准教授、片平正人 同教授、阪本知樹 博士(現:東京薬科大学助教)、坂本泰一 千葉工業大学教授、山岸賢司 日本大学准教授(現:千葉工業大学教授)、堀内正隆 北海道医療大学教授、石川岳志 鹿児島大学教授らの共同研究により、分子標的薬やバイオセンサの材料となる核酸アプタマーについて、RNAとDNAを組み合わせることで、アプタマーの柔らかさを変え、標的タンパク質へのフィットの仕方を変えられることを明らかにしました。 現在、核酸アプタマーは、抗体に代わる分子認識材料として、分子標的薬やバイオセンサに応用されています。核酸アプタマーは、一般にDNAあるいはRNAから、...
キーワード:環境汚染/環境モニタリング/環境汚染物質/材料設計/モニタリング/キメラ/ゆらぎ/分子標的/RNA/分子認識/抗体/分子標的薬
他の関係分野:環境学工学農学
京都大学 研究シーズ