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研究キーワード:京都大学における「GPSデータ」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年1月13日
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群れはどのようにまとまりを保つのか?
―パタスモンキーの集団移動の維持機構―
群れで暮らす動物は、互いの位置や動きに注意を払いながらまとまりを保っています。しかし、個体が何を手がかりにどんな行動によって調整しているのかは十分に解明されていません。 半沢真帆 理学研究科博士課程学生(現:兵庫県立大学特別研究員)、中川尚史 同教授、森光由樹 兵庫県立大学准教授、Erasmus H. Owusu ガーナ大学(University of Ghana)教授、Richard D. Suu‑Ire 同准教授らの研究グループは、サバンナに暮らすパタスモンキー群を対象に、個体の位置と行動を同時記録し、集団移動の協調メカニズムを調べました。その結果、メスは見回し行動によって周囲のコ...
キーワード:GPSデータ/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域
京都大学 研究シーズ