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研究キーワード:京都大学における「インタラクション」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年10月23日
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精神科デイケアで24か月患者の話を聴く「対話ロボット」を実証
―新設計「目標や楽しみを考える話題」を8割が選択、対話で「元気が出た」状態に―
機械理工学専攻 塩見 昌裕 教授は、株式会社国際電気通信基礎技術研究所(以下ATR)深層インタラクション総合研究所のグループ、長崎大学、大阪大学、奈良先端科学技術大学院大学と共同で、精神科デイケアに通う患者が自分の考えを整理することを支援する「対話ロボット」を開発しました。そして社会医療法人 寿栄会 ありまこうげんホスピタル 精神科デイケア「桜の咲く丘」において、24か月にわたる実証研究を行いました。前半14か月は利用者・スタッフ・臨床家の意見を反映しながらシステムの改良を重ね、後半10か月は完成したシステムを評価しました(図1)。利用者は、従来の支援システムが主に扱ってきた「悩み...
キーワード:電気通信/インタラクション/モニタリング/ロボット/支援システム/自己評価
他の関係分野:情報学工学
京都大学 研究シーズ