[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

京都大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:京都大学における「コンパートメント」 に関係する研究一覧:1
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年8月16日
1
細胞分裂後の染色体の形がDNA複製を左右する
―秩序だったゲノム3次元構造の再構築がカギ―
理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター発生エピジェネティクス研究チームの大字亜沙美研究員(研究当時、現客員研究員)、平谷伊智朗チームディレクター、京都大学医生物学研究所幹細胞遺伝学分野の遊佐宏介教授らの共同研究チームは、細胞分裂後に染色体の秩序だった3次元構造が再構築されることが、その後のDNA複製の開始に重要な役割を果たすことを明らかにしました。 本研究は、DNA複製の適切な制御には、DNA配列上の情報だけでなく、核内における染色体の3次元構造も重要であることを初めて実験的に示し、DNA複製制御の基本原理に新たな概念を提示するものです。 哺乳類のゲノムは、遺伝子の働きが...
キーワード:コンパートメント/キャリア/3次元構造/遺伝子破壊/哺乳類/変異体/CRISPR/染色体/DNA複製/ES細胞/イミン/スクリーニング/マウス/幹細胞/細胞分裂/ゲノム/遺伝学/遺伝子
他の関係分野:情報学工学農学