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研究キーワード:三重大学における「葉緑体」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年4月3日
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天然海域におけるアサリの食性を解明
―珪藻特異的DNAメタバーコーディングに基づくアサリの食性解析―
三重大学生物資源学研究科の伯耆匠二助教と同研究科博士前期課程修了生の尾崎真奈(現・姫路市立水族館)らは、珪藻類の葉緑体DNAを網羅的に分析する手法(珪藻特異的DNAメタバーコーディング)をアサリの食性解析に応用し、本種が天然海域で何をどのように食べているのか、本種の成長に伴って食性がどのように変化するのかを初めて明らかにしました。また、天然海域の環境水や海底上に生息する多種多様な珪藻の中には、アサリの餌にならないものがあることも明らかにしました。研究で得られたこれらの知見は、日本におけるアサリ資源の減少要因の究明、本種の資源回復に向けた方策の立案、ならびにその...
キーワード:産学連携/珪藻/海洋/ベントス/葉緑体/脊椎動物/水環境/プラスチック/無脊椎動物/葉緑体DNA/アサリ/海洋生態/海洋生態学/生態学/生物資源/二枚貝/脊椎
他の関係分野:複合領域環境学生物学工学農学
三重大学 研究シーズ