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研究キーワード:名古屋工業大学における「エネルギー消費」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年10月14日
1
層状有機-無機ハイブリッド材料により摩擦を低減
~フッ素樹脂に代わる新たな固体潤滑剤として期待~
名古屋工業大学の村松怜氏(工学専攻ソフトマテリアルプログラム2年)、江口裕助教(生命・応用化学類)、永田謙二教授(生命・応用化学類)らの研究グループは、銀イオンとチオラト配位子から合成できる層状有機-無機ハイブリッド材料(*1)の銀チオラートが、既存の固体潤滑剤と同等以上の優れた固体潤滑性を示すことを見出しました。また、種々の構造を有する銀チオラートを系統的に評価することで、潤滑特性の発現メカニズムを明らかにしました。摩擦によるエネルギー損失は世界のエネルギー消費量の約20%に及ぶとされ、潤滑剤の性能向上は製品の省エネ化や長寿命化に貢献します。さらに、フッ素樹脂のポリテトラフルオロ...
キーワード:エネルギー消費量/ソフトマテリアル/樹脂/ケミカルリサイクル/ハイブリッド材料/銀イオン/エネルギー消費/省エネ/複合化/フッ素/リサイクル/構造設計/長寿命化/機能材料/エチレン/寿命/配位子
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年10月2日
2
代替フロンの完全ケミカルリサイクル技術
― 蛍石に依存しない次世代フッ素化合物製造法 ―
有機フッ素化合物は、冷媒、医薬品、農薬、液晶材料、テフロン製品など幅広い分野で利用され、私たちの暮らしを豊かに支えています。しかし、その製造には蛍石(*1)を原料とするフッ化水素(HF)が不可欠であり、採掘に伴うエネルギー消費や二酸化炭素の排出、そして将来的な蛍石資源枯渇が国際的な課題となっています。このため、既存フッ素資源を循環利用する「ケミカルリサイクル技術」(*2)の開発が強く望まれています。名古屋工業大学の岩﨑皓斗氏(共同ナノメディシン科学専攻2年)、趙正宇助教(生命・応用化学類)、南谷俊介氏(生命・応用化学科4年)、柴田哲男教授(生命・応用化学類)らの研究グループは、代替...
キーワード:消費行動/環境汚染/リユース/再資源化/循環型社会/気候変動/液晶/材料科学/アミン/ケミカルリサイクル/省資源/エネルギー消費/持続可能/フッ化カルシウム/持続可能な開発/カーボン/オゾン/カリウム/フッ素/ライフサイクル/リサイクル/環境問題/二酸化炭素/廃棄物/温暖化/ナノメディシン/カルシウム
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学工学農学
名古屋工業大学 研究シーズ