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名古屋工業大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:名古屋工業大学における「ハイブリッド材料」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年10月23日
1
地上-衛星間光通信における大気ゆらぎの影響を克服する次世代誤り訂正符号の伝送に世界で初めて成功
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)と国立大学法人名古屋工業大学(名工大、学長: 小畑 誠)は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同で、大気ゆらぎ*1の地上-衛星間光通信への影響を克服するための次世代誤り訂正符号*2の実証実験に世界で初めて成功しました。地上-衛星間光通信回線において大気ゆらぎがフェージング*1を引き起こし、誤りデータを連続して発生させていることが明らかに...
キーワード:LDPC符号/スループット/フェージング/移動通信/誤り訂正/通信品質/連接符号/誤り訂正符号/情報量/アルゴリズム/電波伝搬/符号化/並列処理/情報通信/衛星/イオン液体/樹脂/ハイブリッド材料/バイオデバイス/光通信/フッ素/屈折率/実証実験/周波数/ゆらぎ/創薬/膜タンパク質
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学工学
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発表日:2025年10月14日
2
層状有機-無機ハイブリッド材料により摩擦を低減
~フッ素樹脂に代わる新たな固体潤滑剤として期待~
名古屋工業大学の村松怜氏(工学専攻ソフトマテリアルプログラム2年)、江口裕助教(生命・応用化学類)、永田謙二教授(生命・応用化学類)らの研究グループは、銀イオンとチオラト配位子から合成できる層状有機-無機ハイブリッド材料(*1)の銀チオラートが、既存の固体潤滑剤と同等以上の優れた固体潤滑性を示すことを見出しました。また、種々の構造を有する銀チオラートを系統的に評価することで、潤滑特性の発現メカニズムを明らかにしました。摩擦によるエネルギー損失は世界のエネルギー消費量の約20%に及ぶとされ、潤滑剤の性能向上は製品の省エネ化や長寿命化に貢献します。さらに、フッ素樹脂のポリテトラフルオロ...
キーワード:エネルギー消費量/ソフトマテリアル/樹脂/ケミカルリサイクル/ハイブリッド材料/銀イオン/エネルギー消費/省エネ/複合化/フッ素/リサイクル/構造設計/長寿命化/機能材料/エチレン/寿命/配位子
他の関係分野:複合領域工学農学