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研究キーワード:名古屋大学における「認知症」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年6月25日
1
3D VRナビ課題の評価が1年後の脳萎縮を予測
― 認知機能が正常な段階で、認知症の超早期変化を捉える新規手法 ―
藤田医科大学脳神経内科学の川畑和也講師、島さゆり准教授、渡辺宏久教授をはじめとする学習院大学、滋賀医科大学、量子科学技術研究開発機構(QST)、大阪公立大学、東京都立大学、名古屋大学の共同研究グループは、3D仮想現実(VR)ゴーグルを使って経路統合能※1を測定し、その成績から海馬傍回※2の菲薄化※3を高い精度で判別できること(AUC※4 0.87、感度88%、特異度86%)、および血漿中のアルツハイマー病(AD)関連バイオマーカー(p-tau181※5・GFAP※6...
キーワード:ナビゲーション/たんぱく/大脳/リン酸/空間認知/神経内科学/脳画像/脳科学/病理/病態解明/アストロサイト/アルツハイマー病/グリア/血液/神経細胞/神経変性/大脳皮質/バイオマーカー/リスク因子/遺伝子/加齢/海馬/健康長寿/縦断研究/難病/認知機能/認知症/放射線/老化
他の関係分野:工学総合生物農学
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発表日:2025年12月2日
2
レビー小体病予備群に対するゾニサミドの効果を検証
~今後の先制・予防治療実現に向けた臨床試験設計への示唆
・レビー小体病は、パーキンソン病とレビー小体型認知症を含む疾患概念であり、国内患者数は約100万人にのぼる。・有効な疾患修飾療法(進行抑制・予防薬)はいまだ存在せず、運動症状や認知機能障害が出現した時点では神経変性がすでに高度に進行している。・本研究は、便秘・レム睡眠行動異常症・嗅覚低下などの前駆症状(プロドローマル症状)を有し、ドーパミントランスポーターシンチグラフィ(DaT-SPECT)またはMIBG心筋シンチグラフィで異常を示すレビー小体病発症ハイリスク者(予備群)29名を対象に、抗パーキンソン病薬ゾニサミドの疾患修飾効果を検証した。・ゾニサミド群(...
キーワード:線条体/SPECT/神経内科学/関節/心筋/病理/病理学/ドーパミン/筋萎縮/筋肉/認知機能障害/アルツハイマー病/パーキンソン病/神経細胞/神経変性/神経変性疾患/臨床試験/うつ/バイオマーカー/筋萎縮性側索硬化症 /睡眠/難病/認知機能/認知症
他の関係分野:総合生物
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発表日:2025年7月1日
3
自身の認知症発症に強い不安を感じる 中高年者の4つの特徴を解明
~認知症を知れば知るほど自分の発症が気に掛かる~
・自分が認知症注1)を発症することを想像して強い不安を感じる中高年者が存在。・認知症に関わる知識がある、最近1年間に悩んだ症状が多い、など4つの特徴を持つ中高年者は、そうでない者よりも、自分が認知症を発症することへの強い不安を感じている。・自分の認知症発症に強い不安を感じている人を特定することで、効果的かつ効率的な支援や認知症との共生社会の実現に貢献できると考えられる。 名古屋大学大学院医学系研究科の星野 純子 准教授、中山 綾子 博士後期課程学生らの研究グループは、認知症を発症していないにもかかわらず、自分が認知症...
キーワード:神経細胞/うつ/高齢化/認知機能/認知症/抑うつ
他の関係分野:
名古屋大学 研究シーズ