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名古屋大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:名古屋大学における「分子生物学」 に関係する研究一覧:4
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発表日:2025年10月30日
1
電流なしで磁石に吸着!らせん状キラル分子の新原理を発見
――不斉合成や分子生物学への応用に期待――
・次世代量子エレクトロニクスの重要材料「キラル分子」の新たな原理を発見。・これまで電流を流さなければ磁石の性質を持たないと考えられてきたキラル分子が、熱による分子の振動によって自ら磁石の性質を持つ仕組みを発見。・物理学で培われたスピン科学の概念が化学・生物学へと拡張し、学際的応用が期待される。 東京大学物性研究所の三輪真嗣准教授、産業技術総合研究所ハイブリッド機能集積研究部門の山本竜也主任研究員、名古屋大学大学院工学研究科の大戸達彦准教授らによる研究グループは、大阪公立大学の木村健太准教授、分子科学研究所の山本浩史教授と共同で、未解明であった...
キーワード:原子核/磁気抵抗/キラル/不斉合成/光合成/磁気モーメント/磁気抵抗効果/MRAM/メモリ/巨大磁気抵抗効果/交換相互作用/分子振動/量子エレクトロニクス/巨大磁気抵抗/スピン/スピントロニクス/センサー/バイオセンサー/量子力学/生体内/創薬/分子生物学
他の関係分野:数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物
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発表日:2025年6月25日
2
神経芽腫の自然退縮に関与する未分化細胞状態をマウスモデルで発見
・神経芽腫の自然退縮に関与する可能性のある未分化な細胞状態「uncommitted細胞」をマウスで同定・自然退縮に至ったと推定されるマウスでは、この細胞が高頻度で存在・ヒト神経芽腫患者データにおいて、uncommitted細胞の遺伝子群の高発現が予後良好例と関連 名古屋大学大学院医学系研究科 分子生物学の坪田庄真 助教と門松健治 教授(現・糖鎖生命コア研究所 所長)らの研究グループは、オーストラリアのChildren’s Cancer Instituteとの共同研究により、小児がんの一種である神経芽腫において、がん化の初期段階...
キーワード:神経系/一細胞/マウスモデル/治療標的/腫瘍学/早期診断/予後予測/がん化/RNA/マウス/遺伝子/小児/小児がん/乳幼児/分子生物学
他の関係分野:生物学総合生物
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発表日:2025年4月18日
3
「オートファジー」が植物の接木に関与
野田口理孝 京都大学大学院理学研究科 教授 兼 名古屋大学生物機能開発利用研究センター 特任教授、黒谷賢一 同准教授(研究当時:名古屋大学同センター 特任准教授)、岡田健太郎 名古屋大学同センター 特任助教、吉本 光希 明治大学農学部 教授、豊岡 公徳 理化学研究所環境資源科学研究センター 上級技師らの研究グループは、植物に接木を実施したときに生じる傷の修復過程にオートファジーが関与していることを発見しました。接木は二つ以上の植物個体を人為的操作によってつなぎあわせて育成する、有史以前より利用されてきた農業技術です。その成立には個体間の自他認識、傷口からの病原体等の侵入抑制、組織の...
キーワード:カルス/病原体/オートファジー/分子生物学
他の関係分野:農学
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発表日:2025年2月28日
4
小児・若年者に多い新規脳腫瘍の進行様式を報告!
~深部病変の腫瘍摘出率と予後への影響~
・H3 G34 変異型びまん性半球性神経膠腫(DHG)は 2021 年に発刊された WHO 脳腫瘍分類 第 5 版で新たに定義された小児型悪性脳腫瘍です。その病態についてはまだ不明な点が多く、手術・化学療法・放射線治療を行っても極めて予後不良の疾患です。・膠芽腫をはじめとする悪性脳腫瘍では手術でできる限り多く摘出することが予後を改善すると報告されていますが、DHG では腫瘍摘出率が予後にどのような影響を与えるかはまだ明らかになっていません。・今回、DHG9 例の MRI と PET 検査を用いた画像解析によって、DHG は発症初期から深部病変を有していることが多く、そのために腫瘍...
キーワード:産学連携/悪性神経膠腫/悪性脳腫瘍/浸潤/神経膠腫/脳神経外科/病理/放射線治療/膠芽腫/MRI/化学療法/手術/小児/脳腫瘍/分子生物学/放射線
他の関係分野:複合領域