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名古屋大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:名古屋大学における「乳幼児」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年4月9日
1
超高感度次世代シーケンスで若年性骨髄単球性白血病の「微小クローン」を可視化
~見逃されてきた遺伝子変異が予後不良と強く関連~
・若年性骨髄単球性白血病(JMML)は、乳幼児に発症する治療が難しい希少な白血病です。・本研究では、高感度な新しい解析技術を用いて、従来の検査では十分捉えきれなかった、微細な遺伝子変異を、網羅的に検出しました。・その結果、診断時にごく一部の白血病細胞にしか存在しない遺伝子変異であっても、患者さんの病気の進行や治療成績に大きく影響することが分かりました。・本研究の成果は、JMMLの重症度をより正確に見極め、治療方針を決める新たな手がかりになると期待されます。 名古屋大学大学院医学系研究科小児科学の髙橋 義行 教授、村松 秀城 准教授、佐...
キーワード:最適化/クローン/リスク評価/JAK/遺伝子異常/遺伝子解析/骨髄/次世代シーケンサー/白血病/遺伝子/遺伝子変異/小児/乳幼児
他の関係分野:情報学生物学工学
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発表日:2025年9月25日
2
<どこに気づいて、どう対応すればいいの?> 災害や事故などの「非日常」がもたらすこどもの心と身体の変化 小児医療の専門家が保護者の皆さんへアドバイス
国立成育医療研究センター(東京都世田谷区大蔵、理事長:五十嵐隆)の女性の健康総合センター・石塚一枝、社会医学研究部・澤田なおみ、森崎菜穂、名古屋大学の総合保健体育科学センター・小川しおり、などの研究グループは、災害や事故などの「非日常」が起こった際に表れるこどもの「心」と「身体」の変化に、保護者はどう気付いて、どのように対応すればよいのかをまとめた資料「非日常がこどもの心と身体にもたらす変化 どう気づく?どう対応する?」を作成しました。新型コロナウイルスや大規模災害などが発生した場合、私たちの周りの環境は大きく変わり、その影響によりどんなお子さんでも心と身体の調子を崩してしまう可能...
キーワード:カウンセリング/エンゲージメント/新型コロナウイルス/ウイルス/社会医学/小児/乳幼児
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年6月25日
3
神経芽腫の自然退縮に関与する未分化細胞状態をマウスモデルで発見
・神経芽腫の自然退縮に関与する可能性のある未分化な細胞状態「uncommitted細胞」をマウスで同定・自然退縮に至ったと推定されるマウスでは、この細胞が高頻度で存在・ヒト神経芽腫患者データにおいて、uncommitted細胞の遺伝子群の高発現が予後良好例と関連 名古屋大学大学院医学系研究科 分子生物学の坪田庄真 助教と門松健治 教授(現・糖鎖生命コア研究所 所長)らの研究グループは、オーストラリアのChildren’s Cancer Instituteとの共同研究により、小児がんの一種である神経芽腫において、がん化の初期段階...
キーワード:神経系/一細胞/マウスモデル/治療標的/腫瘍学/早期診断/予後予測/がん化/RNA/マウス/遺伝子/小児/小児がん/乳幼児/分子生物学
他の関係分野:生物学総合生物