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名古屋大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:名古屋大学における「線維化」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年6月25日
1
宇宙実験が拓くアルツハイマー病研究の新展開
〜Tottori型Aβの線維構造を宇宙で初解明〜
•アルツハイマー病の原因物質であるアミロイドβ(Aβ)の家族性変異「Tottori型(D7N変異)」について、国際宇宙ステーションの微小重力環境を活用した実験により、世界で初めてその線維構造の解明に成功しました。•微小重力環境下では、地上で優先的に形成される無秩序な凝集体の生成が抑制され、Aβが効率的に線維化することで、高精度な構造解析が可能となりました。•クライオ電子顕微鏡による解析の結果、D7N変異によりN末端領域が構造化されず、線維のコア構造の安定性が失われることで異常凝集が促進される分子メカニズムが明...
キーワード:国際宇宙ステーション/電子顕微鏡/微小重力/微小重力環境/クライオ電子顕微鏡/アミロイド/アルツハイマー病/凝集体/線維化
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年3月27日
2
肥満の過程で脂肪組織は大きく構造変化する
~細胞種間の相互作用により脂肪組織機能を制御する分子を発見~
・最新の1細胞解析技術注1)を用いて、過栄養が肥満をもたらす過程で脂肪組織を構成する細胞の種類がダイナミックに変化することを見出した。・コラーゲンが過剰に蓄積(線維化)する進行した肥満では、免疫細胞と線維芽細胞が特徴的なシグナルで相互作用していることを明らかにした。・特に、線維化の起点となる特徴的なマクロファージ注2)亜集団がコラーゲンの量や質を変化させて脂肪組織全体の機能を制御するという新たな分子機序を見出した。 ◆詳細(和文プレスリリース本文)は...
キーワード:産学連携/一細胞/病原体/脂肪組織/外傷/脂肪細胞/白血球/線維芽細胞/RNA/コラーゲン/トランスクリプトーム/ファージ/マクロファージ/一細胞解析/構造変化/免疫細胞/遺伝子/遺伝子発現/生活習慣病/線維化
他の関係分野:複合領域総合生物