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研究キーワード:名古屋大学における「腎機能」 に関係する研究一覧:4件
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発表日:2026年6月30日
1
尿蛋白の減少が末期腎不全リスク低下と関連することを明らかに
・慢性腎臓病(CKD)患者において、2年間で尿蛋白が30%減少することが、末期腎不全(透析・腎移植を要する状態)への進行リスク低下と関連することを、日本人大規模コホートで明らかにした。・尿蛋白の変化は、従来の指標である尿アルブミンの変化と同等の関連を示し、日常診療で簡便・安価に使えるサロゲートマーカーとなり得る。・ただしeGFR<15mL/min/1.73 m²の進行例では、尿蛋白の変化と末期腎不全リスクとの関連が弱まる傾向があるため、尿アルブミンの変化を併用することが望ましい。 国立大学法人福井大学 学術研...
キーワード:プランテーション/リスク評価/腎臓病/血清/糸球体/腎移植/腎不全/臨床疫学/アルブミン/血液/腎機能/腎臓/内分泌/臨床試験/コホート/バイオマーカー/医療安全/疫学/疫学研究/慢性腎臓病
他の関係分野:総合理工工学
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発表日:2026年6月23日
2
廃棄される胎盤由来の幹細胞が難治性腎炎を抑える新機序を発見
~炎症細胞を腎臓に "居座らせない" CD44制御による新たな治療戦略~
・出産後に通常廃棄される胎盤由来の羊膜由来間葉系幹細胞(AMSC)(*1)が、抗GBM腎炎(*2) を改善することをラットモデルで示しました。・AMSCは好中球(*3)の接着分子CD44(*4)の発現を低下させ、糸球体(*5)への集積を抑制することで腎障害を軽減することを明らかにしました。・AMSCを用いた細胞治療およびCD44を標的とした新たな治療法開発への応用が期待されます。 抗糸球体基底膜(GBM)腎炎は、自己抗体によって腎臓...
キーワード:生体内/腎炎/炎症性疾患/炎症反応/糸球体/組織修復/毛細血管/生体防御/白血球/分子標的/CD44/間葉系幹細胞/骨髄/自己抗体/ラット/幹細胞/基底膜/共培養/蛍光標識/血液/好中球/細胞治療/自己免疫/自己免疫疾患/自然免疫/腎機能/腎機能障害/腎障害/腎臓/生体内イメージング/接着分子/胎盤/抗体/非侵襲/分子標的治療
他の関係分野:総合生物
~運動習慣がリスク低減に有用であることも示唆~
・慢性腎臓病(CKD)注1)は人工透析のリスクとなるだけでなく、高齢者における要介護リスクにも関連。・CKDによる要介護リスクの上昇は、日々の運動習慣で抑えられる可能性を示唆。・血清クレアチニン値は要介護リスクとJカーブ型に関連 (低すぎてもリスクに)。 名古屋大学大学院医学系研究科 実社会情報健康医療学の大橋 勇紀 助教、中杤 昌弘 准教授、同大学医学部附属病院先端医療開発部の杉下 明隆 病院助教、同大学院医学系研究科附属医学教育研究支援センターの加藤 佐和子 特任准教授、水野 正明 特任教授(研究当時所属:同大学医学...
キーワード:運動習慣/データ解析/地方自治体/電解質/腎臓病/血清/糸球体/腎移植/腎不全/筋肉/血圧調節/寿命/日常生活/要介護/腎機能/腎臓/臨床試験/コホート/フレイル/リアルワールドデータ/介護予防/血圧/健康寿命/公衆衛生/高血圧/高齢者/早期発見/地域包括ケア/糖尿病/慢性腎臓病
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
名古屋大学 研究シーズ