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名古屋大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:名古屋大学における「腎機能」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年11月27日
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慢性腎臓病と要介護リスクの関連性が明らかに ~運動習慣がリスク低減に有用であることも示唆~
~運動習慣がリスク低減に有用であることも示唆~
・慢性腎臓病(CKD)注1)は人工透析のリスクとなるだけでなく、高齢者における要介護リスクにも関連。・CKDによる要介護リスクの上昇は、日々の運動習慣で抑えられる可能性を示唆。・血清クレアチニン値は要介護リスクとJカーブ型に関連 (低すぎてもリスクに)。 名古屋大学大学院医学系研究科 実社会情報健康医療学の大橋 勇紀 助教、中杤 昌弘 准教授、同大学医学部附属病院先端医療開発部の杉下 明隆 病院助教、同大学院医学系研究科附属医学教育研究支援センターの加藤 佐和子 特任准教授、水野 正明 特任教授(研究当時所属:同大学医学...
キーワード:運動習慣/データ解析/地方自治体/電解質/腎臓病/血清/糸球体/腎移植/腎不全/筋肉/血圧調節/寿命/日常生活/要介護/腎機能/腎臓/臨床試験/コホート/フレイル/リアルワールドデータ/介護予防/血圧/健康寿命/公衆衛生/高血圧/高齢者/早期発見/地域包括ケア/糖尿病/慢性腎臓病
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年10月22日
2
「お尻から呼吸する」腸換気法の安全性をヒトで実証
-重症呼吸不全患者への臨床応用に向けて大きく前進-
・世界で初めて、液体酸素キャリアであるパーフルオロデカリン(PFD)を腸内に投与する「腸換気法」の安全性と忍容性を、健康な成人を対象とした臨床試験で確認しました。 ・25mLから1500mLまで段階的に投与した結果、重篤な副作用はなく、腹部膨満感などの軽い症状も一過性で自然に回復しました。・投与後の血液検査でPFDは検出されず、体内に吸収されないことが確認されました。・本成果は、動物実験段階にあった腸換気法の臨床応用に向けた重要な一歩であり、今後は酸素を多く含む液体を用いた臨床試験を通じて、重症呼吸不全患者への新たな治療法開発が期待されます。...
キーワード:キャリア/フッ素/消化管/臨床応用/大腸/血液/腎機能/体内動態/副作用/臨床試験/動物実験
他の関係分野:工学農学