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名古屋大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:名古屋大学における「細胞内輸送」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年2月2日
1
植物の道管の形を精密に制御する新機構を解明
~植物の環境応答能力強化へ新たな道~
・細胞壁注1)の構造は、植物細胞の機能や植物の生育に重要である。・道管は細胞壁を一定の間隔で形成することで、水輸送に適した構造をつくる。・免疫応答タンパク質ACIP1が細胞壁の間隔を調節することを明らかにした。・本研究成果は、細胞壁形成の新たな制御機構を示し、細胞壁形成と植物の環境適応との潜在的な連関を見出した。 名古屋大学大学院理学研究科の三宅 陽穂 博士前期課程学生、杉山 友希 YLC特任助教、佐々木 武馬 助教、小田 祥久 教授の研究グループは、奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科の出村 ...
キーワード:最適化/ミセル/環境適応/水輸送/ナノメートル/構造制御/シロイヌナズナ/セルロース/ヘミセルロース/リグニン/環境応答/細胞壁/細胞膜/微小管/チューブリン/細胞内輸送/細胞分裂/免疫応答/遺伝子
他の関係分野:情報学化学生物学総合理工工学農学
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発表日:2025年7月16日
2
真菌由来の毒素「サイトカラシンD」がアクチンに働きかける新たな仕組みを発見!
~細胞の"骨格"を制御するメカニズムに迫る~
・真菌由来の毒素サイトカラシンD(※1)は世界中のアクチン(※2)関連研究で長年使われている重要な試薬。・サイトカラシンDがアクチンに“ふた”をする仕組みを、分子レベルのリアルタイム観察で解明・サイトカラシンDがアクチンを切断する、細胞の動きの制御につながる新しい作用を発見 長岡技術科学大学大学院工学研究科博士後期課程先端工学専攻の三谷隆大さん(大学院生)、同大学技学研究院物質生物系の藤原郁子准教授、本多元名誉教授、名古屋大学大学院情報学研究科の武田修一研究員、前田雄一郎名誉教授、同大学大学院理学研究科の成田哲博准...
キーワード:情報学/収縮環/アクチンフィラメント/二次代謝/二次代謝産物/筋収縮/筋肉/代謝産物/アクチン/形態形成/細胞内輸送/細胞分裂/創薬/転写制御/真菌
他の関係分野:情報学総合生物農学