[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

名古屋大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:名古屋大学における「イミン」 に関係する研究一覧:10
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月15日
1
自動運転車両と路側センサを協調させる情報通信ソフトウェアを無料公開
信号のタイミングや死角の物体など感知、「レベル4」の実装加速へ
・路車協調型の自動運転サービスを支援するための、車両、路側機注1)、クラウドをつなぐ情報通信プラットフォームを開発。・ソフトウェアをオープンソースで公開、誰でも自由に利用可能。・千葉県柏市柏の葉地域でのレベル4自動運転注2)にて利用実績あり。 名古屋大学未来社会創造機構モビリティ社会研究所注3)および同大学院情報学研究科附属組込みシステム研究センター注4)の高田 広章 教授らの研究グループは、情報通信プラットフォーム「ダイナミックマップ2.0」をオープン...
キーワード:インターフェース/運転支援/自動運転/物体認識/クラウド/情報学/組込みシステム/ソフトウェア開発/情報通信/LiDAR/交通安全/モビリティ/実証実験/イミン/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月28日
2
概日時計を操る化合物で植物の開花期を精密制御
・多くの植物は日長を指標に開花期を決めている。・日長測定の基礎である概日時計を遅くする低分子化合物により、アオウキクサの開花誘導を精密制御し、また最大で2時間以上(開花期換算で2カ月)も変化させた。・化合物ツールによる定量的な開花制御を実証したことで、農業分野での応用も期待できる。 名古屋大学大学院生命農学研究科の前田 明里 日本学術振興会特別研究員PD(受入機関:名古屋大学)、村中 智明 助教、中道 範人 教授、同大学トランスフォーマティブ生命分子研究所の佐藤 綾人 特任准教授、京都大学大学院理学研究科の伊藤 照悟 助教、小山 時隆 准教...
キーワード:季節変化/植物生理学/環境問題/生体内/変異体/シロイヌナズナ/概日時計/ホルモン/時計遺伝子/分子機構/イミン/阻害剤/低分子化合物/遺伝子/遺伝子発現/概日リズム/生理学
他の関係分野:複合領域生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月13日
3
超小型衛星「MAGNARO-II」を研究開発
~複数の衛星による宇宙の力を使った編隊飛行の実証実験~
・編隊飛行において推進剤や軌道制御機器を使用しない超小型衛星「MAGNARO-II」(マグナロ-II)を研究開発した。・本衛星は、軌道上で二つに分離し磁気や空気による力といった人工衛星が受ける力を利用し、人工衛星の編隊を形成し維持する技術の実証実験を行う。・軌道制御機器を使用しないことから、余裕ができたスペースに望遠鏡やミッション用の通信機といったミッション機器を搭載でき、推進剤の残量を考慮する必要がないため、従来よりも長期にわたる編隊維持が期待される。・本衛星のこれまでの研究開発により得られた知見により、名古屋大学が代表機関として実施しているJAXA宇宙戦...
キーワード:MIMO/衛星/磁場/望遠鏡/スピン/宇宙工学/航空宇宙工学/実証実験/小型衛星/人工衛星/超小型衛星/イミン
他の関係分野:情報学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月12日
4
動物の複雑な行動を解析するAIツール『YORU』を発表
~プログラム不要で集団内の個体の行動識別や操作が可能に~
・動物同士が入り交じる場面でも、「見た目の変化」を手がかりに高速で動物の行動を自動検出するAI解析ツール『YORU』を開発した。・昆虫、魚、哺乳類において複数個体の行動を高い精度で迅速に検出できた。・特定の行動を示す個体をピンポイントで狙ったリアルタイム介入操作注1)を実現した。・プログラミング不要で実験・解析を自動化でき、生命科学全般の研究発展にも寄与する。 〈AI解説ツール「YORU」による解析動画〉...
キーワード:物体検出/アルゴリズム/プログラミング/機械学習/人工知能(AI)/行動観察/因果関係/性行動/マイクロ/自動化/光刺激/行動選択/神経活動/行動解析/社会性行動/哺乳類/生態学/スポーツ/スポーツ科学/電気刺激/光遺伝学/イミン/神経科学/創薬/薬理学/遺伝学
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月11日
5
開花時期を制御する細胞を高解像度で見える化
~メカニズムの一端を解明、農業への応用に期待~
・植物は、葉脈の中のごく限られた細胞を使って、季節の変化を認識し、開花のタイミングを調節しているが、それら細胞の詳細な特徴はよく分かっていなかった。・これまで困難であった葉脈の中の細胞に特化した1細胞遺伝子発現解析法を開発し、開花を制御する細胞の特徴の詳細を明らかにした。・開花のタイミングは、農業生産性に大きく影響することから、今後は優良な作物品種開発に応用されることが期待される。 名古屋大学高等研究院の高木 紘 YLC 特任助教(兼 生物機能開発利用研究センター特任助教)とワシントン大学 今泉 貴登 教授(元 名古屋大学客員教授)らの研究グ...
キーワード:地球温暖化/閉じ込め/データ解析/生細胞/ホスファチジルエタノールアミン/光合成/アミン/物質輸送/エタノール/環境情報/生産性/セルソーター/一細胞/フロリゲン/リン酸/温暖化/アデノシン/遺伝子発現解析/蛍光タンパク質/発現解析/ATP/RNA/イミン/シグナル分子/転写因子/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月14日
6
カラオケ感覚で漫才を演じられる「漫才カラオケ」開発!
画面の指示に従うだけでプロのようなボケ・ツッコミを体験
・画面の指示に従うだけで、漫才の未経験者でも2人組で漫才を演じることができる「漫才カラオケ」を開発した。・漫才ネタの台詞や演じ方を画面上に提示することで、ユーザはネタを暗記する必要なく、漫才特有の間や抑揚などで漫才の実演を体験できる。・漫才を観て楽しむだけでなく「演じて楽しむ」という新しいエンタテインメントの創出につながる。・カラオケ店への導入などを通じて、従来のカラオケ楽曲と同様に、ネタの権利を持つ漫才師らに収益が入る仕組みが生まれる可能性もある。 名古屋大学大学院工学研究科の小松 駿太 博士前期課程学生、窪田 智徳 助教、小川 ...
キーワード:コンピューティング/感情表現/支援システム/パフォーマンス/イミン
他の関係分野:情報学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月18日
7
新型コロナワクチンの継続的な接種を優先すべきは誰か?
~抗体応答不良の集団特定で接種戦略を最適化、感染拡大・重症化抑制へ~
・2,526名のワクチン接種者から成る福島ワクチンコホートの縦断データを解析し、COVID-19 mRNAワクチン注1)の追加接種注2)後の血中IgG(S)抗体価注3)動態に、「耐久型」「脆弱型」「急速低下型」という三つの特徴的な集団が存在することを明らかにした。・「脆弱型」「急速低下型」の集団に分類される人は早期にブレイクスルー感染注4)を経験していた。・ブレイクスルー感染を経験した人は、経験しなかった人に比べて、(感染前の)追加接種後100日以内の血中IgA(S)抗体価注...
キーワード:インテリジェンス/最適化/情報学/危機管理/ポストコロナ/シミュレーション/政策研究/IgA抗体/微生物学/変異株/微生物/病原体/SARS-CoV-2/アイソトープ/ウイルス学/病理/mRNA/パンデミック/健康管理/新型コロナウイルス/イミン/血液/免疫学/ウイルス/コホート/バイオマーカー/ワクチン/疫学/感染症/抗体/新型コロナウイルス感染症/放射線
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月30日
8
腫瘍マーカー遺伝子モデルの開発
~進行すい臓がん患者に適切な手術の指標を~
・ 膵臓がんは進行した状態で診断されることが多く、生存率の低いがんのひとつです。・ 治療には、抗がん剤や放射線治療に加えて、適切な時期に手術することが重要です。・ 手術の可否の判断には腫瘍マーカーが参考になりますが、その個人差が課題でした。・ 腫瘍マーカーと遺伝子タイプの組み合わせがよい指標となり得ることを発見しました。 ◆詳細(プレスリリース本文)は...
キーワード:細胞株/糖鎖抗原/放射線治療/膵臓/腫瘍マーカー/大腸/イミン/がん細胞/血液/抗原/大腸がん/膵臓がん/がん患者/遺伝子/抗がん剤/抗体/手術/放射線
他の関係分野:
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月10日
9
ブラックホール長年の謎"ジェット現象"の噴出条件を解明
新たな理論モデルとブラックホール観測の進展へ貢献
・ブラックホール周辺からほぼ光の速さでガスが噴き出るジェット現象の発生条件を解明。・流れ込むガスが十分速くブラックホールへ近付くことが噴出する条件。・これまで提案されてきた多くの理論モデルは大きく見直しが必要。・宇宙の歴史をコントロールしてきたプロセスの理解へ前進。 ◆詳細(プレスリリース本文)は...
キーワード:産学連携/相対論的効果/遠心力/ブラックホール/銀河/恒星/太陽/天文学/連星/連星系/地球環境/SPECT/イミン
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月2日
10
植物が季節に応じて開花と花茎伸長を促進させるメカニズムを解明
~作物収量向上などの応用に期待~
・多くの植物種は季節を感じなから適切なタイミングで開花と花茎注1)伸長を同時に促進させるが、季節応答から開花と茎伸長を連動させるメカニズムは不明であった。・植物が季節の変化に合わせてFLP1という移動性のタンパク質を葉で発現させ、花芽形成と茎伸長の両方を促進させていることを明らかにした。・開花に伴った花茎の伸長は、農業収量に多大な影響を与える形質であることから、今後は優良形質作物の作出に応用されることが期待される。 ◆詳細(プレスリリース本文)は...
キーワード:季節変化/産学連携/ゴルジ体/光合成/生産性/フロリゲン/花芽形成/イミン/細胞分裂/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:複合領域生物学工学農学