[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

名古屋大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:名古屋大学における「エプスタイン・バーウイルス」 に関係する研究一覧:1
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月30日
1
ありふれたウイルスががんを引き起こす機構を解明!
~EB ウイルスが多様ながんを起こすメカニズムを特定、治療法開発に期待~
・EBV が特定の人だけにがんを起こす仕組みを明らかにしました。・たった1 種類のウイルスが多様ながんを発生させる理由を解明しました。・このウイルスががんを起こす仕組みの理解が深まり、予防・治療法開発に貢献します。 名古屋市立大学大学院医学研究科ウイルス学分野の奥野友介(おくの ゆうすけ)教授、濱田太立(はまだ もとはる)講師、名古屋大学大学院医学系研究科ウイルス学の木村宏(きむら ひろし)教授、佐藤好隆(さとう よしたか)准教授らの国際共同研究グループは、世界各地から集めたEBV の遺伝情報(ゲノム)を解析し、このウイルスががんを引き起こ...
キーワード:遺伝情報/潜伏感染/ウイルス学/EBV/ゲノム変異/エプスタイン・バーウイルス/多発性硬化症/RNA/血液/ウイルス/ゲノム/感染症/難病
他の関係分野:生物学