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研究キーワード:名古屋大学における「スリット」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年7月20日
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わずか60秒で巨大DNAのサイズ分析を実現
~ナノスリット流路を用いた新手法、ゲノム応用に新たな道~
・ナノスリット流路による巨大DNAのサイズ分析法を開発し、既存技術よりも高分離能注1)・短時間でサイズ分析を実現。・DNAの緩和時間注2)(伸長状態からコイル状へ戻るまでの時間)を計測することで、サイズを正確に判別。・デバイスは簡便なフォトリソグラフィで製造可能、わずか200分子で解析可能なため、量産・実用化に向けた展開が期待。・新手法により、高精度かつ網羅的な疫学解析が可能、薬剤耐性菌対策への貢献が期待。 名古屋大学大学院工学研究科の伊藤 伸太郎 教授らの研究グループは、ナノスリッ...
キーワード:品質管理/パルス/エッチング/ドライエッチング/電気泳動/性能評価/分解能/緩和時間/スリット/ゲノム/遺伝子/疫学/感染症/薬剤耐性
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年6月14日
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木材を食べるハチとカビとの共生関係に重要な知見
~生態解明のカギとなる新奇形質を発見~
・キバチ類(キバチ科・クビナガキバチ科)は“カビと共生”する「木材を食べるハチ」である。・菌を持ち運ぶための器官「マイカンギア」注1)やスライム状の粘液注2)を体内に持つとされているが、害虫種を含むキバチ科と比べて、クビナガキバチ科の生態は未解明だった。・本研究は、クビナガキバチ科が「しっぽの付いた卵」や「スリット状のマイカンギア」、「ワインレッドの粘液」など、キバチ科とは全く異なる形質を持つことを発見した。 ◆詳細(プレスリリース本文)は...
キーワード:共生菌/卵管/スリット
他の関係分野:農学
名古屋大学 研究シーズ