|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:名古屋大学における「臨床検査」 に関係する研究一覧:1件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月5日
1
HNK-1糖鎖を持つsPTPRZを指標とした新たなグリオーマ診断技術
名古屋大学糖鎖生命コア研究所(iGCORE)の郷詩織特任助教、荒川広夢研究員、梶裕之特任教授らは、福島県立医科大学 脳神経外科学講座および保健科学部臨床検査学科を中心とする研究グループと、福島県立医科大学 神経内科学講座、東京女子医科大学、神戸大学、宮城県立がんセンターと共同で悪性脳腫瘍の一種である神経膠腫(グリオーマ)について、「糖鎖」と呼ばれる分子構造に着目した新しい髄液検査法を開発しました。この方法では、「抗HNK-1抗体」(東京化成株式会社)という糖鎖を認識する抗体を用いて、髄液中の特定の物質を測定することで、神経膠腫と原発性中枢神経リンパ腫(PCNSL)といった、診断上の鑑...
キーワード:分子構造/リンパ腫/神経内科学/グリオーマ/悪性脳腫瘍/神経膠腫/中枢神経/脳神経外科/病理/臨床検査/抗体/脳腫瘍
他の関係分野:化学農学
名古屋大学 研究シーズ