[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

名古屋大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:名古屋大学における「生理機能」 に関係する研究一覧:6
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月16日
この記事は2026年7月30日号以降に掲載されます。
1
約5,400種類の血漿タンパク質解析で膵がんの新規血液バイオマーカー候補を発見
―新たな血液診断法開発への一歩―
この記事は2026年7月30日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月13日
2
作物増産に貢献する「プラズマ農学」の新展開
~種子プライミング、バイオスティムラント技術の総説を発表~
・自然模倣した「人工太陽系」としてのプラズマ技術を提案。・プラズマ活性種注1)が植物成長を促進するメカニズムを体系的に整理。・「プラズマ農学」という新たな学際分野の確立に向けた基盤を提示。 名古屋大学低温プラズマ科学研究センターの石川 健治 教授の研究グループは、九州大学 古閑 一憲 教授、アタリ パンカジ 准教授らとの共同研究で、新学術領域である「プラズマ種子科学」に関するプラズマ種子プライミング注2)やバイオスティムラント注3)の新しい技術の総説を発表しました。...
キーワード:太陽/太陽系/熱プラズマ/活性種/オゾン/生産性/腐植物質/プライミング/ストレス耐性/微生物/寿命/生理機能/イミン/ラジカル/ストレス
他の関係分野:数物系科学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月30日
3
放射性物質を使わない酵素活性の測定法を確立
~成長や生理機能に関わるポリアミン代謝研究の発展に寄与~
・ポリアミン注1)は細胞の増殖や機能維持に重要な役割を果たすアミノ酸由来の代謝物である。・本研究では、ポリアミン合成の律速酵素注2)であるオルニチン脱炭酸酵素(ODC)注3)の活性を、放射性同位体を用いずに測定する新たな技術を開発した。・安定同位体注4)標識基質と質量分析を活用することで、高精度かつ簡便にODC活性を測定することが可能となった。・本技術は、成長、老化、健康維持と深く関わるポリアミン代謝の研究のさらなる発展に資する新たな解析基盤となることが期待される。...
キーワード:安定同位体/中性子/同位体/質量分析/アミン/廃棄物/生体内/放射性同位体/哺乳類/酵素活性/微生物/酵素反応/ポリアミン/生理機能/アミノ酸/クロマトグラフィー/代謝物/培養細胞/老化
他の関係分野:数物系科学総合理工工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月9日
4
ジャンピング遺伝子」による進化の仕組みを発見
多様な脊椎動物のゲノム解析から新たなタンパク質の誕生を解明
・ジャンピング遺伝子(トランスポゾン)はゲノムの構造を動的に変化させるが、長期的な遺伝子進化への影響は未解明な部分が多い。・LINE-1トランスポゾンが他の遺伝子と融合することで、新しい合体(キメラ)タンパク質が生まれたことをゲノム解析により発見した。・脊椎動物における多様なタンパク質の誕生と進化の新たなメカニズムを示した。◆詳細(プレスリリース本文)は...
キーワード:爬虫類/脊椎動物/レトロトランスポゾン/トランスポゾン/哺乳類/キメラ/LINE-1/ゲノム解析/生理機能/脊椎/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:生物学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月1日
5
アカゲザル全身80組織の季節の遺伝子発現地図を作製 生理機能や病気リスクが季節や性別によって変わる謎に迫る
・ ヒトに近縁な雌雄のアカゲザルの全身80組織を1年を通して解析し、網羅的な季節の遺伝子発現地図を作製した。・ 80組織における54,000個を超える遺伝子注1)を網羅的に調べ、季節変動遺伝子を同定することに成功した。・ 季節の遺伝子発現地図によって、さまざまな生理機能や疾患の季節変化の分子基盤が明らかになった。・ 薬の効果が季節によって変化する可能性を指摘するとともに、お酒の酔いやすさが冬と夏で変化することを明らかにした。・ 今回同定した遺伝子の発現様式を、検索、ダウンロードできるウェブデータベースを構築した。...
キーワード:季節変化/季節変動/霊長類/環境問題/死亡率/生理機能/脳血管疾患/RNA/インフルエンザ/内分泌/非コードRNA/遺伝子/遺伝子発現/精神疾患
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月8日
6
植物の種子形成に不可欠な「へその緒」新組織を発見
~種子形成科学の新領域、また新規の種子肥大育種法を開拓~
・植物の新組織「笠原ゲートウェイ」による全く新しい種子栄養供給システムの発見。・その「門」は受精すると開いて栄養を受け入れ、受精に失敗すると閉じて栄養を阻む。・AtBG_ppapタンパク質を胚珠注1)に用いることで種子肥大育種法を新たに開発。 ◆詳細(プレスリリース本文)は...
キーワード:産学連携/物質輸送/環境問題/シロイヌナズナ/イネ/細胞壁/細胞膜/受精/生理機能
他の関係分野:複合領域工学農学