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名古屋大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:名古屋大学における「高脂肪食」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年6月17日
1
小腸の脂肪吸収を調節する新たな分子を発見
~肥満や脂肪肝の新たな治療標的となる可能性~
・小腸に存在するタンパク質「Faf2」が、食事由来の脂肪吸収に重要な役割を果たすことを明らかにしました。・小腸でFaf2を欠損させたマウスでは、肥満になりにくく、脂肪肝や糖代謝異常も改善しました。・Faf2をターゲットとした肥満や代謝機能障害関連脂肪性肝疾患(MASLD)の新たな治療法の開発につながることが期待されます。 名古屋大学大学院医学系研究科 消化器内科学の章 菁菁 大学院生(研究当時)、消化器内科学・オミックス医療科学の今井 則博 准教授、消化器内科学の川嶋 啓揮 教授、分子細胞学の和氣 弘明 教授らの研究グループは、グダニスク医...
キーワード:オミックス/肝疾患/治療標的/高脂肪食/エネルギー代謝/マウス/リポタンパク質/小腸/脂肪肝/糖代謝
他の関係分野:
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発表日:2025年10月23日
2
脂肪か?炭水化物か?食物を選ぶ神経メカニズムを明らかに
~高脂肪食と高炭水化物食の摂食は、延髄や視床下部のニューロペプチドY産生神経によって別々に調整される~
私達は、通常、美味しい食事を好んで食べます。しかし、体内の栄養状態が変化すると、食事の選び方が変わることがあります。例えば、マウスは、高脂肪食が大好きですが、糖が欠乏すると、高脂肪食に加えて、高炭水化物食を選んで食べます。このような食物を選択する脳内のメカニズムはよく分かっていませんでした。今回、箕越靖彦教授、中島健一朗准教授、Rattanajearakul Nawarat (NIPSリサーチフェロー)らの研究チーム(職名はいずれも在職当時)は、マウス用いて、体内で糖が欠乏した時に、高脂肪食と高炭水化物食の摂食を別々に引き起こす神経メカニズムを明らかにしました。本研究は、生理学研究所、名古屋...
キーワード:選択行動/炭水化物/視床/視床下部/高脂肪食/マウス/神経回路/脂質/生理学
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年3月4日
3
"お腹ポッコリ"の原因は朝食欠食+不活動にあり 生活習慣と食べ方の改善がメタボ予防につながる!
・朝食を食べないで、あまり動かない生活をすると内臓脂肪がたまることが分かった。・お腹ポッコリの内臓脂肪型肥満は、その原因が不明だったが、生活不活動で不規則な食生活をすると起こることが分かった。・内臓脂肪肥満は生活習慣病につながるため、規則正しい食生活で活動的な生活によって予防できることが分かった。◆詳細(プレスリリース本文)は...
キーワード:産学連携/自然災害/実験動物/抵抗性/脂質代謝異常/脂肪組織/筋肉/高脂肪食/時間栄養学/体内時計/内臓脂肪/インスリン/ラット/インスリン抵抗性/サイトカイン/メタボリックシンドローム/危険因子/脂質/脂質代謝/食生活/生活習慣病/糖尿病
他の関係分野:複合領域環境学総合生物農学