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名古屋大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:名古屋大学における「脊椎」 に関係する研究一覧:4
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発表日:2025年8月9日
1
オスからの求愛歌受け入れの鍵は、ドーパミン 〜ハエの未交尾メスの聴覚応答は柔軟に制御されていた〜
〜ハエの未交尾メスの聴覚応答は柔軟に制御されていた〜
・メスの聴感覚細胞注1)の感度をドーパミン注2)が調節していた。・このドーパミンによる調節の有無は、メスの交尾意欲と関係していた。・聴感覚細胞に対するドーパミンの調節は、メスの求愛歌への応答行動を促進した。・動物が示す柔軟な音情報処理システムの理解につながると期待される。 名古屋大学大学院理学研究科・トランスフォーマティブ生命分子研究所(WPI-ITbM※)の上川内 あづさ 教授、山腰 春奈 博士後期課程学生らの研究グループは、ショウジョウバエのメスにおいて、聴...
キーワード:動機づけ/脊椎動物/運動制御/環境問題/哺乳類/ニューロン/聴覚/ドーパミン/神経伝達物質/脊椎/ショウジョウバエ/神経細胞/脳機能
他の関係分野:複合領域生物学工学農学
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発表日:2025年8月6日
2
蚊の"聴覚"を操る鍵は、神経伝達物質と細胞内シグナル
~蚊の繁殖を抑える新たな防除戦略の開発へ重要な一歩~
・神経伝達物質オクトパミン注1)が、ネッタイシマカの聴覚機能を変化させる。・オクトパミン受容体に作用する化合物や細胞内セカンドメッセンジャーであるcAMPの投与でも、その変化が誘導できる。・蚊の繁殖の鍵となる、オスがメスの羽音を鋭敏に検知する仕組みの解明につながる。 名古屋大学大学院理学研究科・トランスフォーマティブ生命分子研究所(WPI-ITbM※)の上川内 あづさ 教授、マシュー スー 特任助教らの研究グループは、神経伝達物質「オクトパミン」が、オスのネッタイシマカにおける聴覚器の機能を調節...
キーワード:脊椎動物/環境問題/セカンドメッセンジャー/哺乳類/配偶行動/無脊椎動物/細胞内シグナル/神経機能/聴覚/神経伝達物質/脊椎/ノルアドレナリン/受容体/薬理学/感染症
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年5月14日
3
デンキウナギの発電器官に未分化様の細胞を発見
~発電細胞の"できかた"解明への第一歩~
・デンキウナギの発電細胞注1)は合胞体注2)という個性的な形態をしている。・発電器官を観察したところ、合胞体になる前の未熟な細胞集団を見つけた。・この細胞集団を調べれば、発電細胞を作るために必要な遺伝子が明らかにできる。 ◆詳細(プレスリリース本文)は...
キーワード:脊椎動物/高電圧/生体内/哺乳類/運動神経/ウナギ/細胞膜/発生生物学/ショック/筋肉/骨格筋/脊椎/ラット/細胞分裂/胎盤/膜電位/ウイルス/コミュニケーション/遺伝子
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年5月9日
4
ジャンピング遺伝子」による進化の仕組みを発見
多様な脊椎動物のゲノム解析から新たなタンパク質の誕生を解明
・ジャンピング遺伝子(トランスポゾン)はゲノムの構造を動的に変化させるが、長期的な遺伝子進化への影響は未解明な部分が多い。・LINE-1トランスポゾンが他の遺伝子と融合することで、新しい合体(キメラ)タンパク質が生まれたことをゲノム解析により発見した。・脊椎動物における多様なタンパク質の誕生と進化の新たなメカニズムを示した。◆詳細(プレスリリース本文)は...
キーワード:爬虫類/脊椎動物/レトロトランスポゾン/トランスポゾン/哺乳類/キメラ/LINE-1/ゲノム解析/生理機能/脊椎/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:生物学総合生物農学