|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:名古屋大学における「中枢神経」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年6月5日
1
HNK-1糖鎖を持つsPTPRZを指標とした新たなグリオーマ診断技術
名古屋大学糖鎖生命コア研究所(iGCORE)の郷詩織特任助教、荒川広夢研究員、梶裕之特任教授らは、福島県立医科大学 脳神経外科学講座および保健科学部臨床検査学科を中心とする研究グループと、福島県立医科大学 神経内科学講座、東京女子医科大学、神戸大学、宮城県立がんセンターと共同で悪性脳腫瘍の一種である神経膠腫(グリオーマ)について、「糖鎖」と呼ばれる分子構造に着目した新しい髄液検査法を開発しました。この方法では、「抗HNK-1抗体」(東京化成株式会社)という糖鎖を認識する抗体を用いて、髄液中の特定の物質を測定することで、神経膠腫と原発性中枢神経リンパ腫(PCNSL)といった、診断上の鑑...
キーワード:分子構造/リンパ腫/神経内科学/グリオーマ/悪性脳腫瘍/神経膠腫/中枢神経/脳神経外科/病理/臨床検査/抗体/脳腫瘍
他の関係分野:化学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年1月27日
2
脳性麻痺慢性期に対するヒト乳歯歯髄幹細胞(SHED)の静脈内投与の治療有効性評価
~治療が困難とされてきた慢性期脳障害に、新たな希望を~
・脳性麻痺(*1)の原因となる脳の損傷から時間が経過し、すでに運動や学習の障害が顕在化している慢性期(*2)においても、治療効果が得られる可能性を、ラットモデルを用いて世界で初めて示しました。 ・乳歯から得られる幹細胞であるヒト乳歯歯髄幹細胞(SHED)(*3)を静脈内投与することで、脳内に存在する神経幹細胞(*4)の働きが活性化し、新たな神経細胞を生み出す力が高まることが分かりました。 ・乳歯は誰でも自然に抜けるものであり、倫理的な問題が少なく...
キーワード:学習行動/免疫調節/血流/神経新生/新規治療法/脳損傷/グリア細胞/自己複製/自己複製能/組織修復/増殖因子/多分化能/中枢神経/運動機能/神経再生/脳性麻痺/液性因子/肝細胞増殖因子(HGF)/歯髄幹細胞/成長因子/アポトーシス/グリア/ケモカイン/モデル動物/ラット/幹細胞/肝細胞/虚血/抗炎症/再生医療/細胞治療/細胞増殖/細胞療法/神経幹細胞/神経細胞/神経保護/低酸素/サイトカイン/周産期/小児/新生児/低侵襲/発達障害
他の関係分野:複合領域総合生物
名古屋大学 研究シーズ