|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:名古屋大学における「シグナリング」 に関係する研究一覧:1件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年9月9日
1
植物が根の窒素不足に応答するための新タンパク質を発見
~少ない肥料で作物を育てる品種改良に道~
・植物は、一部の根が窒素不足を感知すると、他の根で窒素吸収を相補的に活性化することで、植物全体の窒素栄養を最適に保つしくみを持っている。・このしくみは、根でつくられた空腹ホルモンCEP注1)が葉に移行して受容体CEPR1に結合することにより活性化する。・本研究では、受容体CEPR1と共にはたらく共受容体CERIを発見した。・植物が自然界で変動する窒素環境を生き抜くしくみの一端が明らかになった。・より少ない窒素肥料で作物生産を行うための品種改良への応用が期待される。 名古屋大学大学院理学研究科の大...
キーワード:リン酸/土壌/シグナリング/ホルモン/アミノ酸/受容体/膜タンパク質
他の関係分野:農学
名古屋大学 研究シーズ