[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

名古屋大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:名古屋大学における「炎症反応」 に関係する研究一覧:2
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年2月26日
1
新たな視点:加齢に伴う血液の変化「クローン性造血」が大動脈瘤を悪化させる仕組みを解明
~免疫細胞に着目した治療戦略の可能性~
・加齢に伴って生じるクローン性造血*1が、大動脈瘤(りゅう)の拡大を促進することを明らかにした。・大動脈瘤悪化の機序として、クローン性造血の原因遺伝子の一つであるTet2*2に変異を有するマクロファージ*3が破骨細胞*4様細胞へと分化し、血管壁の弾力を保つエラスチン*5を分解することで大動脈瘤を増悪させることを見出した。・この過程に関与するRANK-RANKLシグナル*6を、遺伝学的手法または阻害剤により抑制することで、動物モデルにおける...
キーワード:クローン/突然死/differentiation/ステント/ステントグラフト/炎症反応/大動脈瘤/動物モデル/動脈瘤/大動脈/骨細胞/RANKL/エラスチン/ファージ/マクロファージ/幹細胞/血液/骨代謝/阻害剤/破骨細胞/免疫細胞/薬理学/遺伝学/遺伝子/遺伝子変異/加齢/危険因子/手術/造血/動物実験
他の関係分野:生物学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年12月1日
2
体の炎症反応が"大脳"に影響する? 全身性炎症から神経障害が発現する機序の解明に期待
・細菌の外膜の構成成分である「リポポリサッカライド(LPS)※1」を投与して作成した炎症モデルマウスの、大脳、海馬、小脳、視床下部の代謝物を研究グループの独自手法で解析・炎症モデルマウスでは大脳特異的に代謝異常が生じ、大脳の神経障害が起きている可能性を示唆・全身性炎症から神経障害が発現する機序の解明に貢献 近畿大学大学院生物理工学研究科(和歌山県紀の川市)博士前期課程2年 杉浦伸之輔、教授 財津桂、名古屋市衛生研究所(愛知県名古屋市)研究員 谷口賢、東京女子医科大学脳神経外科(東京都新宿区)臨床講師 江口盛一郎、金城...
キーワード:インフォマティクス/小脳/大脳/視床/視床下部/炎症反応/脳神経外科/モデルマウス/マウス/リポポリサッカライド(LPS)/代謝物/バイオマーカー/メタボローム/メタボローム解析/海馬/細菌
他の関係分野:総合生物