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研究キーワード:名古屋大学における「アミノ酸配列」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年6月23日
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沖縄・粟国島で巨大な環状ペプチド「テルクファゾリンA」を発見
-化学的手法とゲノム情報を組み合わせて、難解な天然物の構造を解明-
・沖縄県粟国島に生息する海洋シアノバクテリアから巨大な環状ペプチドを発見・従来法では解析が困難な巨大環状ペプチドに対し、化学的手法とゲノム情報を統合的に活用する戦略により難解な構造決定に成功・巨大環状ペプチドの収束的な化学合成に成功し、構造決定の正しさを実証 名古屋大学大学院生命農学研究科博士課程3年の田口黎武(前所属:慶應義塾大学大学院理工学研究科修士課程2年)、中央大学理工学術院の岩崎有紘准教授(前所属:慶應義塾大学理工学部専任講師)、慶應義塾大学理工学部の末永聖武教授らの研究チームは、沖縄県粟国島で採集した海洋シアノバクテリア...
キーワード:海洋/南西諸島/バクテリア/シアノバクテリア/光合成/質量分析/シミュレーション/分光分析/海洋シアノバクテリア/海洋天然物/構造決定/海洋生物/アミノ酸配列/ゲノム情報/アミノ酸/環状ペプチド/ゲノム
他の関係分野:環境学数物系科学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年3月13日
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触媒サイクル中の酵素における基質の動きをSACLAで解明
~基質がクルっと回転して反応する~
兵庫県立大学大学院理学研究科の長尾聡特任助教(現 高輝度光科学研究センター)及び久保稔教授、理化学研究所放射光科学研究センターの當舎武彦専任研究員(現 兵庫県立大学)及び杉本宏専任研究員のグループは、名古屋大学大学院理学研究科の荘司長三教授らの研究グループと共同で、X線自由電子レーザー(XFEL)※1施設SACLA※2を活用し、触媒サイクル中、酵素内で基質※3の向きが精密に制御されることで、触媒反応が効率よく進む瞬間を捉えました。薬物の代謝やステロイドホルモンなどの生理活性物質の生合成に関わる重要な酵素として、シトク...
キーワード:産学連携/X線自由電子レーザー/コヒーレンス/パルス/フェムト秒パルス/自由電子レーザー/SPring-8/加速器/放射光/スチレン/触媒反応/立体選択的/シトクロム/結晶構造解析/パルスレーザー/クロム/原子分解能/酸素分子/ダイナミクス/トラップ/フェムト秒/マイクロ/レーザー/分解能/人工タンパク質/P450/結晶構造/タンパク質工学/生合成/アミノ酸配列/ホルモン/アミノ酸/シトクロムP450/ステロイド/ステロイドホルモン/酸化反応/脂肪酸/生理活性/生理活性物質
他の関係分野:複合領域数物系科学化学生物学工学総合生物農学
名古屋大学 研究シーズ