[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

名古屋大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:名古屋大学における「生物多様性」 に関係する研究一覧:3
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月11日
1
天然の細菌を"だまして"ダイオキシンなど汚染物質を分解
遺伝子操作なしで豊富な微生物を活用する環境浄化の新戦略
・天然の土壌細菌を“そのままの姿”で用い、細菌がもつ酸化酵素の働きを外部から与える分子(デコイ分子)で制御することで、芳香族汚染物質の分解を実現。・脂肪酸に似せたデコイ分子により、酸化酵素シトクロムP450は汚染物質を“基質として認識するよう誘導され”、水酸化反応を実行。・遺伝子操作を伴わないため、遺伝子組み換え生物に適用される厳しい法規制を受けることなく運用でき、既存の豊富な微生物資源をそのまま活用できる可能性を秘めた新たなバイオレメディエーション注 1)戦略。 名古屋...
キーワード:環境汚染/ダイオキシン/環境汚染物質/環境浄化/芳香族/芳香族化合物/シトクロム/クロム/ベンゼン/メディエーション/バイオレメディエーション/分解能/組み換え/生体内/酸化酵素/P450/枯草菌/遺伝子組み換え/土壌/生物資源/生物多様性/微生物/遺伝子操作/シトクロムP450/酸化反応/脂肪酸/遺伝子/細菌
他の関係分野:環境学化学生物学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月4日
2
カイメンに"吸盤"で張り付いて生きるゴカイの新種を発見! 深海の海底で共生関係を築き堆積物のない世界に適応
・日本の南大東島沖・水深843メートルで、吸盤のような器官でカイメンに付着して生きる新種のゴカイ 「キュウバンフサゴカイ」(Lanice spongicola sp. nov.)を発見。・通常は泥の中で暮らすフサゴカイ類(フサゴカイ科)が、堆積物のない環境に適応し、カイメンとの共生関係を築いていることを確認。・吸盤状の腹面構造は、ホスト生物(カイメン)への付着を可能にする進化的形質であり、深海生物の生態的多様性や進化の理解に新たな知見をもたらす。 名古屋大学大学院理学研究科附属臨海実験所の自見 直人 講師らの研究チームは、海...
キーワード:海洋/火山活動/堆積物/栄養塩/底生生物/スギ/プランクトン/生物多様性
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年2月28日
3
深海での竹馬あそび: 潜水艇「しんかい6500」に乗船し、垂直の巣をつくる新種ゴカイを発見
・深海底で垂直に立つ巣を構築し、その上部で生活する新種のゴカイを発見した。・研究者自身が有人潜水調査船「しんかい6500注1)」に乗船し、直接深海を探索することで、このユニークな生態を持つゴカイを発見した。・この発見は、深海生物の多様な生活様式や生態系の理解を深める手がかりとなる。...
キーワード:産学連携/海洋/北西太平洋/ベントス/深海底/西太平洋/生活様式/生態系/プランクトン/生物多様性
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学農学