[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

名古屋大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:名古屋大学における「共生菌」 に関係する研究一覧:1
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月14日
1
木材を食べるハチとカビとの共生関係に重要な知見
~生態解明のカギとなる新奇形質を発見~
・キバチ類(キバチ科・クビナガキバチ科)は“カビと共生”する「木材を食べるハチ」である。・菌を持ち運ぶための器官「マイカンギア」注1)やスライム状の粘液注2)を体内に持つとされているが、害虫種を含むキバチ科と比べて、クビナガキバチ科の生態は未解明だった。・本研究は、クビナガキバチ科が「しっぽの付いた卵」や「スリット状のマイカンギア」、「ワインレッドの粘液」など、キバチ科とは全く異なる形質を持つことを発見した。 ◆詳細(プレスリリース本文)は...
キーワード:共生菌/卵管/スリット
他の関係分野:農学