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研究キーワード:名古屋大学における「耐塩性」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年12月15日
この記事は2025年12月29日号以降に掲載されます。
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植物は葉から根へナトリウムを送り返し、根の"成熟領域"で捨てていた
――根端で排出される、という従来説を覆す、ナトリウム排出の実証――
この記事は2025年12月29日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年6月25日
2
スーパー作物「キヌア」の塩排出機構の一端を解明
― 塩害に強い作物の創出に向けた道を切り拓く ―
・キヌアの幼植物は、海水レベルの高塩濃度下でも阻害を受けることなく生育できる、強い塩耐性をもつ。・海水レベルの高塩濃度下でキヌアを栽培した時の地上部へのナトリウムの取り込みは、その系統の栽培地域によって異なる傾向がみられ、ウユニ塩湖周辺の南部高地系統は地上部に塩をため込みにくい。・3つのナトリウム輸送体が塩耐性作物キヌアの塩排出に実際に機能していることを示した。 国際農研は、名古屋大学、理化学研究所、京都大学と共同で、長年謎とされていた、高い耐塩性をもつスーパー作物「キヌア」の塩排出機構の一端を明らかにしました。キヌアは優れた...
キーワード:オープンアクセス/気候変動/ボリビア/輸送体/食料安全保障/耐塩性/土壌/アイソトープ/ナトリウム/ナトリウム輸送
他の関係分野:情報学数物系科学総合生物農学
名古屋大学 研究シーズ