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名古屋大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:名古屋大学における「カイコ」 に関係する研究一覧:1
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発表日:2026年6月23日
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生物の恒常性を支えるp53タンパク質の機能的特徴を解明
~カイコ解析から昆虫種p53の共通性と多様性を示唆~
・ヒトではがん抑制遺伝子として知られる転写因子注1)p53注2)がカイコでも転写因子として機能することを示した。・p53による細胞死注3)は主に転写活性を介して誘導される一方で、それだけでは説明できない新たなメカニズムが示唆された。・ショウジョウバエとは系統的に離れた昆虫種であるカイコを解析することで、p53機能の「進化的に保存された共通性」と「生物種に特有の多様性」の両面を明らかにした。 名古屋大学大学院生命農学研究科の杉浦 和香 (研究当時 博士前期課程学生)、池田 素子...
キーワード:カイコ/p53/アポトーシス/がん抑制遺伝子/ショウジョウバエ/ストレス応答/細胞死/転写因子/ストレス/遺伝子
他の関係分野:農学